<備忘録>


D6~8に、ということで行って参りました。

特に予約は必要ないらしい。


検査に関する説明はこちら。

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超音波下卵管造影検査

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超音波造影剤(レボビスト)を用いて経膣超音波断層法にて卵管を評価する検査

※外来内診室にて行う検査で、検査時間は10~15分程度

検査日は生理6~8日目です。

検査当日は、朝食を抜いて(水分可)

午前中早めの時間で来院

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検査後の注意事項

・処置当日は入浴を避けシャワーのみにする

・処置当日は夫婦生活は避ける

・処方された抗生剤は必ず服用

・少量の出血が、2~3日続くことがあります

・発熱や痛みが続く場合、または強くなった場合はクリニックに連絡

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卵胞チェックと同じような雰囲気で、検査スタート。

内診自体が恐怖な私は、緊張max!あわや過呼吸?!な勢いでしたが

『モニター見えますか?お薬入ります~』

とDr、とにかく必死にモニターを見てみますが、正直よく解りませんでした。


結果。

右卵管水種

子宮外妊娠の確率が高いので、自然妊娠は避けるべき

KLCでは、卵管水種の場合、胚盤胞移植となるとのこと。


『今まで水っぽいオリモノが大量に出たこととかない?』

あー、確かにあった気がします。

でも、ほんとサラサラの水みたいな感じなので、気にしないでいたんですよね。。。


水種自体に対しては積極的に治療をするわけではないらしく、

採取したたまごちゃんを胚盤胞まで培養し、

移植直前に水種の状態(水が溜まっているか否か)を見て、

水が溜まっている場合は、注射で水を抜く、という処置をして、

その後、移植。

ってことは、溜まってない場合もあるのか。


まーさーか、こんな結果が待っているとは思わずで。

検査自体の恐怖や痛みなど…どうだったか、すっかりわからなくなってしまってました。

卵管の先に水種があったってことだろうから、卵管に詰まりはなかったハズだから…

やっぱり痛くはなかったんだろうな。




次回は、D11に卵胞チェック。