あー、手術は確か節分の日。

そこから実に半年が過ぎ、8月3日、初回の採卵時に凍結してあった胚盤胞を移植。

半年も経っちゃったんだなぁ。。。


移植の5日前、完全自然周期で採卵(成熟卵1個→ふりかけ)を試みるも、受精せず。

前回の採卵から約10か月。

10か月分の加齢により、その分卵子が老化しているということも理解しているつもり。

でも。

ショックだったなー。

今までは、卵胞の育ちが遅く、

前回の採卵時は

D11,D13,D15と卵胞確認をし、D17での採卵でした。

でも、今回は、D12に卵胞確認、D13午後に採卵。

お薬使うより、自然に育ったタマゴちゃんの方が、なんとなく元気なんじゃないか?

なんて感じていたのですが、やっぱりお薬の力は偉大なのかな。。


移植当日の診察は、久々に前回の陽性判定から流産確定までの間お世話になったDr.山崎。

今回も受精せずに落ち込む私をあれやこれやと励まして下さいました。

ありがたや。


ちなみに移植当日の流れ

9時受付予定が、首都高渋滞で9:10受付。

→9:20 採血

→11:45 診察

→11:55 IVF受付

→13:30 培養士さん問診

→13:50 リラックスルーム待機

→14:05 移植

→15:30 会計

あ、移植が済んだら、呼び出される前に会計へファイル持ってくんだったんですが、

椅子に座って呑気にTV見てたら、会計さんに叱られちゃった。


私は卵管水腫持ちなので、採血の後は内診だと思ってたわけです。

けども、呼び出しは診察室。

あー、ホルモン値ダメだったかー。涙

って思っていたら、『今日移植ですね。』

あれれれれ?

5日前の採卵の時の内診で、水腫の状態に問題なかったため、今日の内診はいらんだろ。

ということだったらしく。

水腫は排卵日の数日前から溜まり始めるものなので、その時に溜まってなかったからOK。なんだとか。

早く言ってくれ。苦笑


相変わらずアタフタな私ですが、ポリープ掻把手術も含め今回5度目のオペ室は

やっとこさ、まわりを見渡す余裕を持てました。

今までは担当してくださるDrの顔すら全く記憶にない状態だったのです。

でも、今回は『あら、優しそうなおじいちゃん』とかね、オペ台に乗る前からちょっとリラックス。

とはいえやっぱり消毒はちょっと痛かったけど。

それでも、なんとなくこのDr,安心感あるなー、なんて思っている間に移植終了。

看護師さんに訊いてみたところ、今日のDrの名前は長田先生。

おさだせんせい?

そうです、新宿artの院長先生。

なんでも内視鏡?のスペシャリストなんだそうです。

むふふ、なんだか今回うまくいく気がするー!←単純。

でも、その後、自分で高速を2時間運転して帰宅。

途中、睡魔に負けてSAでお昼寝しましたが・・・問題ないよね。


今回移植したタマゴは、前回移植したタマゴちゃんと同期の子。

どちらも胚盤胞まで成長してくれた優秀なタマゴちゃんではありますが、6日目の子。

グレードはどちらも同じ3。

しかも、前回の子の方がいい感じだったってことですよね。

うーん。

でもさ、まぁさ、望みがあるからこそ凍結していただけたわけで。

なので、心穏やかに、この子を信じましょう。


そして本日BT2。

前回は完全姫生活でしたが、今回はゆるーくのんびり生活程度で過ごしています。

体調に変化は・・・これといってありません。


判定日は8月10日!