術後2回目の生理は、24日で終了。
人生最短な気がする…。

D1に、KLCへ診察日確認のため電話。
『何日周期で生理が来たか?』と訊かれ、
『29日、29日、24日です。』と答え、
『D13に来るように』とのこと。

あれ?周期数え間違ってる?!
まぁいっか。。。

というわけで、本日。
GW最終日、主人の運転でKLC。
三ヶ月振りですが、相変わらずの激混み。
8:30受付で、235番。
久しぶりだっからか、5F受付で問診票提出からスタート。

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9:20 採血
12:30 内診
12:45 診察
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採血から内診まで3時間over。。。

流石に不安になってしまって、受付さんに確認して戴きました。

『確認しますのでお座りになってお待ちください』

(何やらモニターで確認し、ぼそりと『9:20って』とつぶやきつつ、裏?へ)

『もうすぐお呼びできると思いますので、今しばらくお待ちください』

『・・・』

『今日はとても混み合っておりますので』

『わかりました。。。』


それから5分くらいで呼ばれたんですけどね。

でも、私235番で、モニタには500番代後半の番号ばっかが羅列されてたら・・・私短気ですかね?苦笑


そして内診。

片方に18mm程の卵胞を一つ確認。

で、終了。

うん、いい感じなんじゃないだろうか。。。


とか思っていたのに。


今日ははじめましての・・・40代半ばごろかな?といった・・・特別特徴もない感じの方。

名札なし。

採血結果、カルテを確認しつつ・・・

『あなた、流産してから結構な期間経ってますよね』

採血結果

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E2 257

LH 8.1

P4 0.3

β-HCG 3.3

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D13のホルモン値としては、問題ないそうです。

が!β-HCGがまさかの3.3。

掻把手術から3周期も経っているのに。。。


で、

『通常の検査とは別の方法でβ-HCGを測る検査がもう一つあるから、そちらで再検査してみましょう』と。

稀に数値が高めに出てしまう場合があるので、とのことでした。


私自身、ここ2か月程は不摂生生活してきちゃったので、もし何か一つでも懸念されることがあったら

躊躇せず1周期延期しよう、とか思ってはいたのですが、

いざ移植延期かも!?となったら、なんだかモヤモヤしてきてしまって。


そんなこんなで、再検査結果を更に2時間待つことに。

(今日の採取した血液で検査して戴けるそう。血液って取ってあるんだ?)


そして再検査結果が出たということで、再診察。

『やっぱりこっちでも数値でちゃった。ってことで、やっぱり移植は見送りだね』


ただ、次回の血液検査で、再度同じくらいの数値が出てしまった場合は、

0付近まで下がりきらず、0に近い数値で停滞したとみなして

(=例えば次回も3.3だった場合、私のβ-HCGの底値は3.3であると考える)

移植へGO!となるとのこと。


『移植ができなくても、採卵だけお願いすることってできますか?』

と訊いてみたのですが、

移植より採卵時の方が、β-HCGの値に対してシビアなんだそうで。。。


とにかく次周期までは、心を入れ替えて健康生活に勤しむことにします。

β-HCGは赤ちゃんがいてくれた証拠?としたら・・・

私たち夫婦のところに来てくれた赤ちゃん、忘れないでねーって思ってるのかな?

なんてね。


一度目の体外受精。

たかが一度の流産。

一度で妊娠できたんだから、次はきっと大丈夫!

と思いつつも・・・

移植が見送られたことがなんだかとってもショックで・・・またしても先生を前に涙ちょちょぎれてしまった。。。

今日の先生はなんかとっても優しかったな。

最初はぶっきらぼうな感じ?とか思ったけど。

アホな私に、丁寧に何度もあれこれお話しして下さいました。

毎日沢山の患者さんを診て・・・しかもGW最終日。

本当に頭が下がります。


にしても。

久々のKLC、朝6時起きで8時半受付、ビルを出たのは16時を過ぎておりました。

車に乗った瞬間突然の豪雨と暴風!

パーキング入口の自販機横のごみ箱が、宙に舞っていました。

竜巻で酷い被害に遭われた方いらしたこと、ニュースで知りました。


無信仰?無宗教?な私ですが、それでも神の存在を疑いたくなってしまう時って、

ありますよね。。。


いつも笑顔でいたいわけじゃない。

せめて悲しみや苦しみのない世界になったらいいのに。