生きているだけでも…良かったよね
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これは、前回(昨日)のブログ。
なんか急に開き直ったみたいですが、そういう訳ではありません。
実は、昨日・今日と通信大学のスクーリングに言ってきたのですが、受講した科目が「心理学」でした。
思い切って、先生に抜毛症の事を質問してみました。母親との関係で起因する場合が多いと言われつつ、他にリストカットや摂食障害など困った事は他に無いかと親身になって下さいました。
そこで出た先生の言葉が、「抜毛ですんで良かった。死んでしまわなくて良かった」でした。
最初は、抜毛症を軽くみているのかと思いましたが、よくよく話を聞くと生きていることが一番で、生きていなければ、どうしようも無い…そんな懐の深い先生のメッセージを感じ取る事が出来ました。
そうだね。辛いけど…生きていなければ何も出来ないよね
抜毛によって、様々な困り事があり、惑わされます。描いた眉毛が汗で消えないかとか…
また、抜いてしまう罪悪感や生えてこない不安…数え上げたらキリがありませんね。
でも、先生と話をして違う視点も頭に入れることが出来た感じがします。
だからといって、25年間もブツブツ悩み続けた私…急には変われません。
少しずつでいいから大きな心を持てるようになりたいと思います。