【ドラマ】恋におちたら/第4話:「ヒルズは歌う」
今回の「恋におちたら」。
☆STORY☆
鈴木島男(草彅剛)が高柳徹(堤真一)から与えられた新たな仕事は『フロンティア』が買収した音楽配信会社の設立イベントコンサートと、同コンサートに招聘されたオペラ歌手、ミケーレ・アンドリーニ(ニノ ジオバンニ)と専属契約を結ぶこと。
しかし、来日したミケーレの機嫌はすこぶる悪い。島男は、連日の接待を繰り返すが、ミケーレに笑顔は見られない。それどころか、ミケーレはコンサートのリハーサルさえボイコット。暗雲漂うまま、契約を交わす日を迎える。
今日は接待モノですか。
そうですか。
絶対、視聴者はそんなものを見たいとは思っちゃいないですよ。
てか
つっこみ所満載のあの面白ストーリーはどこ!?
もしかしてITネタ尽きた!?
ITでストーリーを活性化しようよ!(切実に)
惜しい。
ブームに乗ったなら乗ったなりに、ITの畑から生温かく眺めている野次馬視聴者を虜にしてしまうような
展開を期待していたのに…IT全然関係ないんですけど!!!!
あ~あ。
あと30分くらいで実家帰らないと終電間に合わないので
適当にレビューだけ書いてトンズラします。
(投げやり)
音楽配信サイトの設立はいいと思う。
時流にのってるし。でもそれ以降「オペラ歌手ミケーレの専属契約」のみに焦点が絞られ、
音楽配信サイトにおいての島男くんの活躍は特にこれといってありませんでした。水面下では30億円のプロジェクトは某天才プログラマーがいなくても滞りなく進んでいたもよう。
最初に音楽配信サイトを手がけていた旧友(?)の会社を高柳社長がM&Aするところから始まる。
(M&Aをえむあんどえーとわざわざ言うのはどうかと…)
高柳社長に抗議しつめよる旧友(?)
「ようやくネットで最新音楽を配信するインフラが整ったんだ…」
俳優さん、セリフがたどたどしいです。
いんふら。言葉の意味、イメージできてます??
ミケーレ接待の為、素人考えで接待の限りを尽くす島男。
「マツケンサンバ」を歌うツヨポンは貴重。
とうとう契約できなかったヘタレな島男の代わりにカオリたんが人肌脱ぐことに。
そうそう。ホテルに行くわけですよ!
わふ。古典的~。こういう指令を与えるIT社長ってわるいやつ?ねぇそうなの??ふーん
ITネタはないものの、IT社長を悪者に仕立て上げるネタには事欠かないってか☆
しかし、島男に向かって「私がなんとかする」と言ったカオリたんがめっちゃカッコイイオンナに見えました。
悲壮な感じに決意するんだったら私が黙っちゃいないんですが
挑むんだったら、OKであろう。
と、思ったんですが、
事態を知った島男さんの乱入によりせっかくの話し合いもぶち壊され、
せっかくのラストチャンスも水の泡。
カオリたんを連れ出す島男君。
私だったら、コイツぶん殴ってる。
なんで
ここまでしないといけないのか
知ってるか??????
全ては、
お前の
落とし前をつけるため、だ!!!!!!!
ああ、もういやん、この男。
正義じゃメシは食えないんだよ、鈴木島男。
(これは高柳社長のセリフ)
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毎週木曜 22:00~22:54 フジテレビ 放送中
出演:草彅剛 , 堤真一, 松下奈緒, 木村佳乃, 和久井映見 ほか
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