渋谷ではたらく社長の会社の面接
渋谷に行ってきました!就職難民時代、よく面接にこっちにきたなあ・・・と思いつつマークシティを見上げました。
そう。私は此処ビットバレーにリベンジしようとしているのです。
昨年度の売上げ267億円、従業員数1000人、事務所の家賃1200万円(豆知識)・・・上場最年少記録を持つ時代の寵児・F社長(イニシャル意味がない)が率いる名実ともにインターネットメディアの巨大企業です。
転職するならベンチャーしかない!と思っていきなりハードルの高い所から攻める私は無謀でしょうか。
でも、どうせ自分を売り込むなら、レイヤーの高い所を見てきたほうが今後の為になるし、ここから人脈が広がる可能性も無きにしろあらずだからです。
その他心象を良くするために、色々作戦を練ってきました。
1.社長の本を読破してくる
2.名刺を最初に出す
3.提出する書類のファイルは緑(コーポレートカラー)で統一
4.ノート・ペンも緑で統一
3と4は自己満足ですが・・・まあ、無いよりいいかなと。
中途採用なので、服装はいかにも「リクルート」的なスーツを選ぶのはやめました。
受付で面接に来たことを伝え、そのまま待つことに。
そこの窓から見下ろす景色がすごいの!
いいな~こんな所で仕事できたら、モチベーション上がること請け合いなのに!
そして面接へ。
広いガラス張りの会議室に通されて、待つこと数分。
ガッ
ガッ
ガッ
なんの音~!?(◎□◎;)
…と、思ったら、社員らしき男性が廊下を歩く音でした。
ふぅ…
そしたら、また向こうから別の男性が靴音ガシガシ言わせながらくるじゃありませんか!!
ひょえー!
こちらの社員さんて、みんなあんな早歩きなんですか!?(゚Д゚;)
こんな靴ガシガシ言わせて勢いよくバーンと扉を開け放し、
「面接に来たのはお前かぁ!」とか言われた日には裸足で逃げ出しそうです。
猪突猛進なのはウチの副社長だけかと思っていた私はビビりまくり。
しかし、私の所に面接にいらした方は優しげなお姉さんでした。
声も穏やかで落ち着いていて、胸をなでおろす私。
広告事業部の方でした・・・え、広告???
新規事業部の方を希望した筈ですが、人事の方がこちらに履歴書を回したそうです。
まあ、書類を見て、適した職場が広告だと判断されたようなのですが…
面食らってしまい、いきなり迷いだす私。(すみません;)
実は、新規事業の方が仕事が沢山あるかと思っていたのです…
(ベンチャー企業の中でもさらにベンチャー事業を目指す、ベンチャー魂の強い私。)
でも、Webの広告って、そんなに仕事が多いのですか?と試しに聞いた所
大きなキャンペーン企画から小さいバナーまで様々な広告製作があって、
「一日100件ほど納品があります」
じゅるり・・・・・・
やはり営業力の強い「渋谷ではたらく社長」の会社ですね。
クリエイティブにとってはお仕事し放題のようです。
うらやますぃ…営業のひたすら弱いウチの会社(私に仕事が回って来ない)とは大違いだわ。
けっこう広告事業に心が揺れ動きましたが、
私の迷いを見た面接官の方が
「新規事業の方の面接も受けられるかどうか人事に問い合わせします」と気を使って頂き
今日は終了しました。
ありがとうございます(><)。
もし落ちたら勉強しなおしてまた面接を受けます。
入社したら…(あくまで、仮定ですよ!?)「しぶこく」(渋谷ではたらく社長の告白)にあったように、1週間分の着替えを持ってきますね!
お忙しい中、面接ありがとうございました!