最初の記事は挨拶から…

と考えていたのですが、事件が起こってしまったので、その事を記録しておこうと思います。


私、今はマンション暮らし。

新居がもうすぐ完成します。

引越し予定は3/27。


今のマンションで契約しているSo-net光回線は、引越しの手続きをして新居でも継続するつもり。でした。


2/20頃引越しの手続きをしました。

その時決まったのは、

3/27まで現マンションで光回線を使用し、

3/28から新居で光回線を使用する。

ということ。


ところが…

2/27深夜、一切ネット接続出来なくなりました。

その時は、通信障害を疑ったのですが、翌日いろいろ電話して分かったことは、

【2/27をもって光回線の廃止工事が完了している】

ということ。


え?


(やっちまった!引越しの日を一か月間違えて伝えてしまったか?)


完全に自分のミスだと思いました。


その後もSo-netの複数場所と電話しました。

が、一度廃止工事してしまうと、何があっても元には戻せないらしいです。

この時点で2/28 11時くらい。

光回線は元には戻せないけど、どういった対応が可能か検討して、再び連絡をくれるということになりました。


So-netから連絡があったのは、2/28 17時頃。

(連絡遅すぎだろ)


電話は工事課の男性からです。

S「お客様もお困りだと思いますので、モバイルWi-Fiルーターを無償でお貸しします。」


(ありがたい話だ。私が引越しの日程を間違えたのにそこまでしてくれるなんて…)

(いや、待て。おかしいだろ。まさか…)


私「一応確認したいのですが、今回の件の原因は私の連絡ミスですか?それともSo-netさんのミスですか?」


ここで保留にされ、かなり長いこと待たされました。


S「申し訳ありません。私共に連絡ミスがございまして、廃止工事の日程を一か月間違えt…」


はい。私、ここでブチギレです。


私「はぁぁぁ???あんたら自分たちがミスしたこと黙って、何を恩着せがましく無償でモバイルWi-Fiルーター貸しますだよ?ふざけるなよ。舐めるのもいい加減にしろ。だいたいこっちは光回線契約してんだよ。モバイルWi-Fiじゃ釣り合わねーだろ。IPv6じゃなきゃ意味ねーんだよ。etc…」


この後、工事課の男が何を言ったかもう覚えていませんが、複数の長い保留を挟んでから、代替案として3月分料金を返金を提案してきました。

ただ、3月分は一旦支払う必要があり、稟議の関係で返金されるのは数ヶ月先になるかもしれないと。

つまり、数ヶ月契約を継続してその後3月分を返金処理して相殺するということです。


まぁそれでもいいかな…と応えたところで、また保留にされました。


保留中にいろいろ考えます。

(事の発端はSo-netのミス。光回線の代わりにモバイルWi-Fi提案て、バカじゃないのか?)

(3月分返金提案て当たり前だよな。回線利用の対価として利用料金を支払うのに、3月は何も提供されない訳だから。)

(こっちは光回線のネット環境を失ったのに、So-netは何か失ったか?失ってないよな…こいつら自分たちのミスのツケを客に押し付けてるだけじゃないか!)


保留の後、

私「もういいや。回線環境には全く不満無かったけど、あなたたちのやり方にはうんざりした。解約するから返金不要です。」


工事課の男からは謝られたけど、たぶん私が解約を申し出たことは、So-netにとってはおいしい話なんじゃないかと思います。

面倒な対応が即終わって、違約金の20000円を取れる訳ですし。

あそこで返金に納得しないでゴネた場合、どんな提案がなされたのか興味ありますが、引越し準備と期末の仕事のことを考えたら、違約金払ってでも解約することを選んでしまいました。


ちなみに、So-netの解約は電話でしか受け付けてないのですが、工事課とは別部署です。

工事課の男との電話を終えて、解約の窓口に電話しました。

ここがまた繋がらない…………………

20分以上待たされました。

まじでクソプロバイダーを経験しました。


もうSONYとは関わらずに生きていきたい。PS5買うのやーめた。


長文。駄文。暴言失礼しました。

これからはおとなしくブログ書いていきます。