「さあ、これからはケモノの時間です」(注1)で始まる
オオカミの顔に人間の体の5人組ロックバンド
MAN WITH A MISSION
私の席の周りはたまたま、このマンウィズ(と呼ぶらしい)のファンが多く
掛け声(オタケビ?)と両手を動物のようにかかげるジェスチャーも
そろってて、すっごいなあと感心しながら真似をしてみたりしました
しっとりした曲もあるのだろうが、6曲中5曲がガンガン飛ばすロックで
(あたりまえだろ!!)最後の曲も最初はしずかだったが、だんだんロックになり
ボーカルとバンドと客席の一体感がハンパなく、カッコよく盛り上がり
なんだか、次のPMくんたちがこの盛り上がり以上のパフォーマンスが
できるのだろうかと心配になるほど、マンウィズのステージはカッコよかった
MCもオオカミらしいことをいいながらも、前後のアーティストに気遣いを
忘れず謙虚さもあり、ああ日本人だなあとほっとしました
(注1)2PMのことを野獣アイドルと紹介してくれ、3代目J SOUL…のことも
あのダンスはケモノにしかみえない(上手いという意味で)とケモノの時間の
説明をしてくれて、なかなかMCは楽しめました
おとなりの若い女性がマンウィズが好きになる前はCNBLUEが好きだったって。
マンウィズのどこに魅かれたのかたずねたら、「音がいいから」と。
曲名は最後の曲が「エモーション」なそうです
またまたーーつづきーー


