ひさしぶりに料理してます♪

定番のふろふき大根。めちゃ簡単!でもほくほくおいしいよ~。

あ、そういえば、この前も料理したんだった!

ネパール版蒸し餃子のモモ
餃子餃子餃子
D.C.にいたときに一緒に住んでたネパール人のハウスメートたちといっしょによく作ったなぁ。モモにつけて食べるアチャール(Achar)がおいしくて、たま~にものすごく食べたくなる。自分でつくるとやっぱりなんかちがくて、なんかがっかりしちゃうガクリ
今度はもっとおいしく作れるようにリベンジしよう
怒

今度はなにつくろうかな。

花嫁修業がんばるぞ。未来の旦那さんも見つけなきゃ。笑

考えてみれば、自分の人生の中で一番いろんな影響を受けたり、いろんなことを吸収できる時期を海外で過ごした。

あらためて海外生活で学んだことを考えてみてもたいしたことは思い浮かばないかもしれないけど、なんとなく書き留めてみる。

一番は、国や文化が違う人や、考え方がまったく違う人でも、受け入れられるようになった。自分の尺度や自分にとっての常識は、人によっては常識じゃないってこと。よく「普通だったらこうあるべき」って言うけど、自分にとっての普通って実は他の人にとっては普通じゃないことがたくさんある。たとえ同じ日本人同士でも。国や文化の違う人たちだったらなおさら違う。

それって当たり前のことだけど、自分で気をつけていないと、何か納得できないことがあるときに思わず「普通はこうでしょう」って思わずいってしまうこと、よくあると思う。自分の意見をもつことってある意味、常に自分なりの尺度や基準、つまり自分にとって「普通」のこと、が定まっていないと難しい。だけど、それを人に押し付けたり、それで自分が正しいと思い込んだり、違う意見をもつ相手を受け入れなかったりするのはよくないこと。結果的に自分の世界を狭めるし、人間として成長する機会を自分から手放すのと一緒だと思う。

いろんな角度からみた「普通」を知り受けれることで、もっといろんなことが見えてくる。それが結果的に、人間的な幅が広がることにつながるんじゃないかな。少なくとも自分は、たとえ理解できなくても受け入れることで前よりは人の立場にたって物事を考えることができるようになった気がする。