就職活動をしていて感じることを感じるままに書く。。。
2008年の10月ごろに日本・・というよりも、世界全体の流れが変わった。
倒産や吸収合併・・内定切りなんていうのも起きている。
では、実際就職活動をしていてどう思うのか・・・・・
正直な話、「厳しい」かどうかは分からない。
既に「今年は行いません!」っていう連絡があった企業もあるけれど、
去年も就活をしていたわけではないので・・・
でも、リアルに感じるのは・・・
「去年の話が通用しない」っていうこと。。。
先輩や就職支援の方から「あの企業はこういう感じてやってるよ!」っていう情報と
全く違うことも多々・・・
むしろ、今の30代くらいの「就職氷河期」に就活していた人の話の方が感度がよい。
では、企業から見た「新卒」とは何なのか?
当然、5年後・10年後に会社の稼ぎ頭となって働いてくれるような人材を求めている。
(全社ではないが、大方間違いではないと思う。)
今、取らない=5年後にいない・・・
そうなると、どこかのタイミングで「中途採用」なんていうこともあるんだと思う。
また、若い人材にはパワーがあり、ベテランには経験がある。
強い会社はこの2つの力がうまく融合しているんだと思う。
だから、5年後を見据えている企業は新卒を取る。
ただ、去年ほど取れないことは事実として存在する。
だから、いわゆる「優秀な学生」と囲い込む。
優秀な学生の基準にはいくつもある。
「大学名」なんていうのもその一つ。
近年では「大学名非公開」なんてところもあるけれど、気が付くと大手や有名企業には
必ずといっていいほど「ブランド大学」が名を連ねる。
では、3流大学は?
私の就活で1つ決めていることは「大学名を自分から言う」ことである。
相手から「大学名は言わないでください」と言われない限り、大学名や学生として活動してきた
ことを話す。
私は今の大学に「希望」して入学した。
大学の滑り止めでも、2次志望でもなく「1番入りたい」大学に入学した。
だから、「何でその大学に入ったの?」なんて聞いてくれたら1時間くらい平気で喋れるw
よほど、「受験の時、予備校の先生に進められて入った」という学生より根拠や理由を持って
今の大学を選んだ自信がある。
だから、就活でもし「大学名」で落とす企業に出会っても・・・・別に問題ではない。
むしろ「あぁ~そういう企業なら入っても合わないなぁ~」って感じる。
話しが反れてしまった。。。。
去年までの話が全く有効にならない。
また、30代の方の話とは時代背景が全く違う。
では、今の就職活動はどうなのか?
私の感じる「就活」は・・・・
「人を見る企業が増えている」と感じる。
当然、去年を知らないのでなんとも言えないが単純に「グループ面接」で1分2分で判断される
ことはまずない。
今、選考に進んでいる企業は30分なり1時間なり時間を取ってかなりみっちり話しをする。
「どんなことやりたいの?」
「何でうちなの?」
「うちが今後どうなると思う?」
なんていう、就活定番質問から
「ストレス発散方法は?」
「好きな料理とその理由やエピソードは?」
「最近読んだ本は?」
なんていう、質問まで
もぉ~話し好きの私にとってはたまらない環境・・・・
年上の話しのも苦にならないし、むしろ色々勉強になることも多い。
当然、話していく中で
「あれ?この企業と自分のやりたいことって合ってないなぁ?」って感じると
相手の方も「君のやりたいことだとウチじゃ~厳しいかもね?」
って・・・妙に話しが合うw
私の中で「どうしても入りたい企業」がないわけではないが
「ここじゃなきゃ出来ないこと」ではない。。
当然、その企業を選ぶ上で・・・
「こういうことやってることは自分のやりたいことに合ってる」
「これ持ってるってことはこれが出来る!」
って選ぶから、「何で弊社を志望したの?」っていう質問には答えられる。
ただ、「これがなきゃ出来ない!」っていうのがないのが弱みでもある。
テレビ局であれば「バラエティ番組を作りたいんです!」っていうのは
テレビ局や制作の会社でしか出来ないことだけれでも・・・
自分のやりたいことはそんな「固定」的なことでなく、
ニュートラルなものだから・・・・難しい・・・・
だから、今の時代の今の就活にとても感謝している。
人の外面や薄い内面(創り上げられた内面)だけを見て
「とりあえず、採用しておくか?」っていう時代でない分
自分のかなり内面までしっかり見られる。
話しを聞かれる。
感情を掘られる。
でも、そんな就活だからこそ「自分」をしっかり見つめることが大切で
どんなときでもポジティブに考えることが大切なんだと思う。
======================
内定の数なんて関係ない・・・
どうせ入れるのは1社なんだから!
======================
私の心に留めている言葉の1つです。
ずいぶん前に「就活王子」なっていうイベントをやっていて
「内定5社の王子が秘儀を伝授!」なんてやっていたけれど・・・・
その人だって「5社」から「1社」しかは入れない。
5社分の自信あり、その人が社会から高い評価を受けたことも分かるけれど・・・
トータルで見ると所詮「1社」の入社の為の残り4社。
だったら、1社中1社でもいいじゃないか?
結婚だって、100人と寝ても結婚できない人もいる。
人生で初恋・初彼女だった人が今の奥さんってこともある。
どっちがいいって問題ではないけれど・・・・
やっぱり「後者」の方が幸せなのかなぁ~って思う・・・
・・・・・・・・・・・長くなりすぎた・・・・・
今日はこのくらいにしておこう・・・
2008年の10月ごろに日本・・というよりも、世界全体の流れが変わった。
倒産や吸収合併・・内定切りなんていうのも起きている。
では、実際就職活動をしていてどう思うのか・・・・・
正直な話、「厳しい」かどうかは分からない。
既に「今年は行いません!」っていう連絡があった企業もあるけれど、
去年も就活をしていたわけではないので・・・
でも、リアルに感じるのは・・・
「去年の話が通用しない」っていうこと。。。
先輩や就職支援の方から「あの企業はこういう感じてやってるよ!」っていう情報と
全く違うことも多々・・・
むしろ、今の30代くらいの「就職氷河期」に就活していた人の話の方が感度がよい。
では、企業から見た「新卒」とは何なのか?
当然、5年後・10年後に会社の稼ぎ頭となって働いてくれるような人材を求めている。
(全社ではないが、大方間違いではないと思う。)
今、取らない=5年後にいない・・・
そうなると、どこかのタイミングで「中途採用」なんていうこともあるんだと思う。
また、若い人材にはパワーがあり、ベテランには経験がある。
強い会社はこの2つの力がうまく融合しているんだと思う。
だから、5年後を見据えている企業は新卒を取る。
ただ、去年ほど取れないことは事実として存在する。
だから、いわゆる「優秀な学生」と囲い込む。
優秀な学生の基準にはいくつもある。
「大学名」なんていうのもその一つ。
近年では「大学名非公開」なんてところもあるけれど、気が付くと大手や有名企業には
必ずといっていいほど「ブランド大学」が名を連ねる。
では、3流大学は?
私の就活で1つ決めていることは「大学名を自分から言う」ことである。
相手から「大学名は言わないでください」と言われない限り、大学名や学生として活動してきた
ことを話す。
私は今の大学に「希望」して入学した。
大学の滑り止めでも、2次志望でもなく「1番入りたい」大学に入学した。
だから、「何でその大学に入ったの?」なんて聞いてくれたら1時間くらい平気で喋れるw
よほど、「受験の時、予備校の先生に進められて入った」という学生より根拠や理由を持って
今の大学を選んだ自信がある。
だから、就活でもし「大学名」で落とす企業に出会っても・・・・別に問題ではない。
むしろ「あぁ~そういう企業なら入っても合わないなぁ~」って感じる。
話しが反れてしまった。。。。
去年までの話が全く有効にならない。
また、30代の方の話とは時代背景が全く違う。
では、今の就職活動はどうなのか?
私の感じる「就活」は・・・・
「人を見る企業が増えている」と感じる。
当然、去年を知らないのでなんとも言えないが単純に「グループ面接」で1分2分で判断される
ことはまずない。
今、選考に進んでいる企業は30分なり1時間なり時間を取ってかなりみっちり話しをする。
「どんなことやりたいの?」
「何でうちなの?」
「うちが今後どうなると思う?」
なんていう、就活定番質問から
「ストレス発散方法は?」
「好きな料理とその理由やエピソードは?」
「最近読んだ本は?」
なんていう、質問まで
もぉ~話し好きの私にとってはたまらない環境・・・・
年上の話しのも苦にならないし、むしろ色々勉強になることも多い。
当然、話していく中で
「あれ?この企業と自分のやりたいことって合ってないなぁ?」って感じると
相手の方も「君のやりたいことだとウチじゃ~厳しいかもね?」
って・・・妙に話しが合うw
私の中で「どうしても入りたい企業」がないわけではないが
「ここじゃなきゃ出来ないこと」ではない。。
当然、その企業を選ぶ上で・・・
「こういうことやってることは自分のやりたいことに合ってる」
「これ持ってるってことはこれが出来る!」
って選ぶから、「何で弊社を志望したの?」っていう質問には答えられる。
ただ、「これがなきゃ出来ない!」っていうのがないのが弱みでもある。
テレビ局であれば「バラエティ番組を作りたいんです!」っていうのは
テレビ局や制作の会社でしか出来ないことだけれでも・・・
自分のやりたいことはそんな「固定」的なことでなく、
ニュートラルなものだから・・・・難しい・・・・
だから、今の時代の今の就活にとても感謝している。
人の外面や薄い内面(創り上げられた内面)だけを見て
「とりあえず、採用しておくか?」っていう時代でない分
自分のかなり内面までしっかり見られる。
話しを聞かれる。
感情を掘られる。
でも、そんな就活だからこそ「自分」をしっかり見つめることが大切で
どんなときでもポジティブに考えることが大切なんだと思う。
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内定の数なんて関係ない・・・
どうせ入れるのは1社なんだから!
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私の心に留めている言葉の1つです。
ずいぶん前に「就活王子」なっていうイベントをやっていて
「内定5社の王子が秘儀を伝授!」なんてやっていたけれど・・・・
その人だって「5社」から「1社」しかは入れない。
5社分の自信あり、その人が社会から高い評価を受けたことも分かるけれど・・・
トータルで見ると所詮「1社」の入社の為の残り4社。
だったら、1社中1社でもいいじゃないか?
結婚だって、100人と寝ても結婚できない人もいる。
人生で初恋・初彼女だった人が今の奥さんってこともある。
どっちがいいって問題ではないけれど・・・・
やっぱり「後者」の方が幸せなのかなぁ~って思う・・・
・・・・・・・・・・・長くなりすぎた・・・・・
今日はこのくらいにしておこう・・・
(笑)




