いのちのもと  東洋医学の立場から~




がんは43度の熱に弱いのです。




温熱療法やお灸がいいのはそのためです。 とくにびわ灸です。


びわの葉や種に含まれるアミグダリン(ビタミンB17 種には葉の100倍~1000倍ある)





は熱をかけると体内深く浸透していく性質があり がん細胞を修復したり

グローミューという毛細血管のバイパスの新生を促します。



そのため 体が温まり 体温上がってきます。



もちろん お灸の働きには 酸性化した血液をアルカリ化し 

内分泌系の働きを高め ホルモンや神経の働きを活発にします。



がんは熱に弱いのですから半身浴でじっくり温まることも大事です。



半身浴は少しぬるめから入り39~40度から入り 42~43度で出るといい

その間20~30分くらいで 湯船に入

理想的に出来ない人もいます 少しでも半身浴で入るようにします。


シャワーは良くない。

芯まで温まらないのに出た後 気化熱だけ奪われてしまう・・。
はぼたんです~




1本の株ですよって教えてくれました~




どうしてこんな枝ぶりになるのかしら~




祝福するとか言いますね~




いっぱい福がくるといいのにね~♪♪
③ がんは太った人が好きなようです。



つまり太っていると言うのは 過剰な栄養を摂っているということであり よくかんでいないのです。




過剰な栄養というのはみんながんに廻っていきます。




がん細胞はどんな人も一日3個~100個とか出来ているのですが




血液がしっかりしていれば がん細胞を食べたり 正常細胞に変えてしまえるのですが




過剰に摂りすぎれば たとえそれがいいものであっても体毒となるので 




太るほど食べてはいけません。




食べたらそれだけエネルギーを使うことです。




少なく食べていると 正常細胞とがん細胞が 入ってきた栄養を取り合うと




正常細胞が勝つのだと 安保先生は言っています。




がん組織の血管は糸がこんがらがったような形状をしていて 




栄養分をスムースにすっとまっすぐ取り込むことが出来なくて もたもた時間がかかってしまうため




正常細胞に負けてしまうのです。




いつも少ない目に食べていれば 少しぐらいがん細胞が毎日出来ていたとしても




いつもいつもがん細胞が負けてしまって 栄養を取り込めないのですから




がんが育つことが出来ないのです。




その意味で 断食療法はがんや肝臓病には最も良いのです。





納得ですが・・日ごろからの実践が大切ですね・・