延長戦の末、9対6で慶応が東海大相模を下し、46年ぶりの選手権出場を決めた!![]()
正直、予想外の結果であった。ヽ(*'0'*)ツ
延長戦ではプレッシャーのかかる先攻であったが、只野投手はじめ慶応守備陣が耐え抜き、栄冠をひきよせた。![]()
東海打線は、県内最強であり、大城投手を擁し、悲願を達成するまでもう一歩だったが、慶応の気力が上回った。大田選手の大会5号も勝利につながらなかった。![]()
慶応は、春の選抜の1回戦敗退の屈辱から、打撃を強化した結果が今回の勝利に結びついたのであろう。9回の起死回生の攻撃は、見事だった。![]()
東海大相模は、これで3年連続して、決勝戦で涙を呑んだ。夏の甲子園は、遠かった。![]()
マコ