今日、たまたま 毎日新聞のニュースサイトにアクセスした。


そしたら、バナー広告が自社のものしかなく、とっても地味ですっきり、いい感じであった。グッド!


トップ記事のタイトルに上に、更に見出しが載っていた。


「毎日デイリーニュース Wai Wai問題 お詫びと調査結果」


その中を見ると、7月20日(日)に毎日の紙面で、掲載された謝罪と調査結果の特集記事が出ていた。


そもそも、この問題とは何かの説明も出ていたが、なんとも信じられない内容の「事件」である。


毎日Daily News 英文サイトの日本文化・風俗紹介コーナーに掲載されていら記事の内容が、極めて低俗で不適切なもの(日本人女性を侮辱、外国に誤解させかねないもの)を7年もの間、オーストラリア人編集者の執筆したものを、ノーチェックで全世界に発信していたというもの。むかっ


2チャネルなどで、それを批判するスレッドが立ち上がり、「祭り」を超え、毎日新聞のスポンサーにまで苦情が殺到するようになった。プンプン


スポンサー企業は、毎日のサイトの広告から相次ぎ撤収した結果、現在毎日のサイトの広告は、自社だけになっている。


それにしても、いくら英文サイトとは言え、長い間ノーチェックだったとは、信じ難い。パンチ!

毎日も適切にこの危機に対処しないと、昨年のNOVAみたいになる可能性がある。


NOVAの社長は、最初に契約解約が始まったとき、事態を軽視し、経営への影響は、軽微だと話していたが、結局、一気に会社が倒産する事態に発展した。ビックリマーク


毎日は、70年代に、外務省機密漏洩事件において、不倫関係を利用した取材方法を世間から糾弾され、経営破綻寸前まで追い込まれた「西山事件」を経験したが、今回もそれに匹敵する可能性がある。


今回の事件は、他の新聞、テレビはほとんど報道していない。新しいメディアであるネットが、その影響力を示したケースである。


毎日のサイトにいつ一般広告が戻るか、注目したい。目



マコ