26日の決勝は、横浜対横浜創学館 (旧校名 横浜商工)。
今年の横浜は、秋季県大会優勝、秋季関東大会優勝、明治神宮大会準優勝(常葉菊川が優勝)と昨秋までは、破竹の勢い。![]()
しかし、春の選抜では、優勝候補とされながら、コロっと1回戦負け。![]()
春季県大会は、決勝で宿敵東海大相模に力負けで準優勝。![]()
春季関東大会では、準優勝(優勝は、木更津総合)。![]()
5月の沖縄遠征では、浦添商(夏の甲子園の沖縄代表に決定)と沖縄尚学(春の選抜優勝校)に連敗。![]()
今ひとつ強いのかどうかつかみどころのないチームである。
投手は、好投手左腕のエース土屋、本格右腕の田山がおり、安定しているが、どうも打線が沈滞気味である。![]()
横浜創学館は、ここ数年県大会ベスト4の常連になりつつあるが、今一歩優勝には、届かない。打撃は、県内でもベスト3に入るので、なんとか打撃戦に持ち込みたいところ。![]()
個人的には、横浜を応援しているが、今年の夏は、記念大会で神奈川から2校出られるので、31年ぶりの出場に燃える絶好調の東海大相模と別枠になったのが幸いである。
マコ