パナマも産油国ではないので、ガソリン価格が急騰している。 アップ

2月から6月の間に約2割上がり、現在1リットル当たりUS$1.20 のレベル。


この国、大規模に生産しているものがほとんどなく、輸入依存度ほとんど100%に近い。 ただ、輸入関税がほとんどのものにかからない。 (パナマ運河の収入が大きいため、こういう方針が貫ける) ガソリン価格も関税その他税金がかからない(消費税の5%のみかかる)ので、値段が上がったと言っても、日本や先進国よりは、まだかなり安いと言える。得意げ


会社の近くにあるスタンド。 会社に営業車もあるので、1か月の「ツケ」でOKだったのが、今月から現金払いのみとなってしまった。 また、会社のセールス・ドライバーの話によると、最近このスタンドで入れたガソリン、減り方が今までより早くなっており、他のスタンドで入れたときに比べても、ずいぶん早いとのこと。 ひょっとして、水でもまぜているんではないか?? プンプン


ツケも利かなくなったし、水混合疑惑も浮上。 このスタンドとは、取引を中止することにした。メラメラ


燃料費は、経済活動のあらゆる部分に波及するので、早く価格上昇のストップ、そしてかつての値段への「値戻し」があることを願っている。叫び


マコ