夕方の帰り道、大きな通りから左折(パナマは、左ハンドル、右側通行)してより細い道に入る場所がある。市内には、日本に比べると信号は極めて少ない。 ここも信号がない場所。 ところが、夕方なので、道は車は混んでおり、反対車線で接触事故があったので、左折できる状態ではない。 それならと、更に先に進んで左折しようと進んだが、まったく同じ状態で車2台が反対車線に立ち往生。 結局さらに直進してから、左折した。むっ


当地は、譲り合い精神に乏しく、やたらクラクションを鳴らす。 !! いちいちクラクションを気にしていたら、運転にならない。 日本では、よほど緊急でない限りクラクションを鳴らさないようにと教習所で教わるが、当地は、恐らくそうではなく、自分がここにいるのだと相手に知らせる意味で、気軽に鳴らせと教えているのではないか。

その上、運転技術のレベルは低い。 教習を本当に受けたのかというのがいたりする。 相手に譲ったり、品のいい運転だなと思って相手の顔を見ると、アングロサクソン系の白人だったり、アジア系だったりする。


交通手段をマイカー車に頼らざるをえないうので、渋滞は恒常的。 「交通渋滞」が約束時間に遅れたり、ドタキャンの言い訳として、堂々と通用しているパナマなので、当地でいち早く覚えるパナマ弁(渋滞=tranque) のひとつとなっている。


マコ