Base Ball Bear Tour 「LIVE BY THE C2」参戦して参りました。とにかく最高でした。レポとかするの初めてだけど、覚えてる限りをぼちぼち書いていきます。
セトリ
01.「それって、for誰?」part.1
02.不思議な夜
03.神々LOOKS YOU
04.文化祭の夜
05.美しいのさ
06.short hair
07.曖してる
08.レインメーカー
09.どうしよう
10.ホーリーロンリーマウンテン
11.カシカ
12.changes
13.真夏の条件
14.LOVE MATHEMATICS
15.HUMAN
En1.「それって、for誰?」part.2
En2.The End
てな訳で書いていきます。
いつものXTCにのせてメンバー登場。堀くん→フルカワさん→こいちゃん→関根嬢だったような気が。ちょっと曖昧です。
いつものやつを三人でやりつつ、「お願いしまーす」って感じでフルカワさんにお辞儀してた。
トピックとしては、こいちゃんのギターが頭三曲だけ白のレインメーカーでした。テレキャスも見たかったな。
一曲目「それって、for誰?」part.1でスタート。一曲目いつもニコニコ叩いてくれる堀くんが、凄く真面目な顔で叩いてた姿が印象的だった。こいちゃんの声は絶好調。あと、フレーズは湯浅なんだけど、上手を見るとフルカワさんがギター弾いてて。もの凄く不思議な感覚だった。
間髪入れずに堀くんのカウントから「不思議な夜」。こいちゃんの「こんばんは。Base Ball Bearです」が久々に聞けて嬉しかった。でも個人的には三十一歳の時の神イントロが良かったなぁ。
ちょっと間あけて「神々LOOKS YOU」。「桜が舞うよfor you」の歌詞が、季節的にも自分の境遇的にも、もの凄く響いた。
三曲目は、エレサマとかchangesとか、割と盛り上がる曲なイメージだったけど、前回のshort hairにしかり、落ち着いた曲も悪くないなと。次のMCとの兼ね合いもあったのかしら。
一回目のMC。こいちゃんの口から湯浅の件の説明。本人の口から聞いちゃうと一気に実感が増した。湯浅はもういないんだと。
切なさをひとしきり感じたところで、いつものベボベモードに。ドラムのおじさんは鼻血出してた。笑←ここじゃなかったかもです。
やっと笑顔が見れて安心。
フルカワさんも「ファンに怒られるかもしれないけどBase Ball Bearのメンバーになったつもりでやります!」って言ってくれて、やっと自分の心の中に楽しむ余裕が出てきた。
こいちゃんの、「じゃあ、次の曲を」って言葉に続いて「文化祭の夜」。この曲の時の照明の雰囲気凄く好き。でも前回よりは、やっぱり音が縦に揃ってなかったような。
「美しいのさ」。イントロでめっちゃ発狂。
関根嬢ってこんな萌えボイスだったっけ?なぜかパッツンだった前髪も相まって、ほんと関根嬢、「美しいのさ!」笑。
冗談はさておき、こいちゃんのコーラスがヤバかった。めったに聴けないこいちゃんの低音ボイス。男でもむちゃくちゃテンション上がった。
「short hair」、「曖してる」と続いて2回目のMC。
話はファイナル恒例の、ツアーの思い出話みたいな。(ここから超曖昧な上に、超適当です。)
・マネージャー大久保さんはK-POPを聴く。
・その影響で堀之内。K-POPを踊りだす。
・こうなったら誰も止められない。踊りまくる。
・結果、ライブ中に鼻血が出る。
・大阪ということで、「みんなで食べてね」のテンションのたこ焼きの差し入れが届く。
・小出1パック、堀之内2パックを食す。
・堀之内、ダンスとたこ焼きのダブルパンチで鼻血を出す。
・関根、フルカワさんと距離を縮めようと頑張ったツアーだった。
・ホテルのエレベーターでフルカワさんとばったり。
・関根、「わ、わ、私も飲みに行っていいですか?」
・フルカワさんに断られる。(悪意があったわけではない)
・でも、その後きちんと飲みに行った。
・堀之内、「わ、わ、私も飲みに行っていいですか?」をモノマネ。
・小出「気持ちわり」
・フルカワさん「そんな気持ち悪くない」
・小出もフルカワさんと距離を縮めるために努力。家からは出ないものの、窓はフルオープン。
・フルカワさんも同じく、家からは出ないものの、窓はフルカワオープン(笑)
・結果、家越しに会話。笑
・フルカワさん、顔見知りの先輩から年上の友達に超ジャンプアップ。
だいたいこんな感じでした。雰囲気よ!伝われ!!
その後は「レインメーカー」。個人的にめっちゃ好きな曲だから、嬉しかった。序盤しか聴けなかった「こぼさないでshadow」も羨ましい。
三十一歳と同じ流れで、「どうしよう」。どうしても、「歌湯浅だけ!」を思
い出しちゃった。でも、それに代わるアウトロのアレンジももの凄くかっこ良かった。フルカワさんのギターソロかっこよすぎ。あと、Aメロのところタッピングで弾いてたのもカッコよかった。
一気に暗転して、「ホーリーロンリーマウンテン」。ただただ圧倒されてた。この曲には、曲の中に人を引き込む力がものすごくあるな、と。
ベボベはベボベとして進んでいくという決意のようなものも感じた。
アウトロから流れ込んで、「カシカ」。「ホーリーロンリーマウンテン」に入り込みすぎて、初めなんの曲か分からなかった。
歌詞、可視、言葉というもの。色々なことを目で見て、考える大切さ。色んなことを教えてくれた大事な曲。10代でこの曲に出会えたことがほんと嬉しい。
「おい!おい!」っていきたくなりがちだけど、そうはいかないのがベボベ。お客さんがきちんと歌詞を感じてるのが伝わってたらいいな。サビの歌詞飛んじゃってたのが残念だったなぁ。
この後くっそ長くなるのでひとまずここまで。もしよろしければ後編もよ
ろしくお願いします。