やだ…1月が終わっちゃう…えーんガーン

 

怒涛の1月。すでに前半の記憶が薄れています。

そして、年明け早々にダラダラ書き始めたとある記事をいい加減アップしようと思いますが、書き始めが年越しスペシャルの孤独のグルメについて書いているみたいなんでかなりズレてて違和感がありますがもう、そのまま行っちゃいます。どうぞスルーしてくださいませ_(._.)_

 

(この辺、1月1日に書いた模様…下矢印

『孤独のグルメ』年越しスペシャルがとっても良くって、なんかずっと観ちゃいましたね~。6年もテレビ東京で年越しやってたとのこと。盲点でした…来年も絶対観よう!!と堅く誓ったけど、その誓いも、割と前半で忘れて、また年末に「あれ?孤独のグルメ、年越しスペシャルなんてやってるんだ~、へ~」とか言っていいる自分がリアルに思い浮かんでちょっとゾッとします。

 

 

さてさて、

『2022年ラッコ杯脳内アワード 韓国 in NETFLIX』

 

あ、題名に「韓国編」ってありますが、韓国のドラマしかないです。

2022年始まって、4月くらいまでは1月に1、2作品しか観て無かったのに5月ごろから急激に観る本数が増えだして、9月とか並行して7作品とか観てたんですがどういうことでしょう…

一体その時期何がラッコにおこったんでしょうか…ま、いいか。どうせ思い出せません。

 

ラッコが視聴した全41作品NETFLIX限定です。WOWOWとかアマプラとかもいい作品たくさんあるけどキリが無いのでNETFLIX縛りで行きますね。『模範タクシー』、めっちゃ面白かったよ!(by WOWOW)

 

その都度感動して萌え散らかしながら、あまりの作品の多さに追われて、最近ではもう秒の速さで俳優さんの名前とか忘れちゃうので、忘却の人と化したラッコ🦦の頭の整理のためにやってるので端々で独りで盛り上がってしまうと思いますが軽く流して下さればありがたいです。

 

さて、ぼちぼちやっていきたいと思うんですが、昨年、最優秀作品賞からやってしまい、最後助演賞で終わるという、授賞式の逆を行くという失態をやらかしてしまったので、本家(?)にのっとり、

「助演女優賞」

「助演男優賞」

「主演女優賞」

「主演男優賞」

「最優秀OST」

↑やろうと思ったけど力尽きそうなので止めました。

「最優秀作品賞」

で、お送りします。

 

もう早速GOランニング

 

『2022年 助演女優賞』

 

まずはノミニーから。この3人です!

 

ナム・ジヒョン

『シスターズ』より

1995年9月17日生まれの27歳

なッ!!95(クオズ)!!テテちゃんと同い年ですね。

それだけで推せます。(←)

 

9月のラッコの心を射抜いた作品の一つ『シスターズ』。そもそも作品がとっても面白かったのでそれに尽きるんですが、3人姉妹の次女を演じたナム・ジヒョンさん。アルコール依存症を抱えながら身の回りで起こり始めた不可解な出来事を、抱え持っていた正義感とジャーナリズム精神で真相を追い求める役どころだったんですが、まったく見たことない人だな~と思っていたら、この子「百日の郎君様」のヒロインだったんですね~。あれ途中で止めちゃったのもあって気づきませんでしたがなんか全く違う人に見えて…良かったです。割と序盤からともさかりえさんに見えてしょうがなかったんですが、少しぽわ~とした長女と真面目で思春期で思い胸に秘めがちな妹との間に挟まれながら、キリッとした強いたくましい女性を淡々と演じておられました。

 

イ・エル

『私の解放日誌』より

1982年8月26日生まれ 41歳 

よ、よんじゅう・・・かわいいですねぇ~ポーン

こちらも3人兄弟の一人、長女役。

凄いキュートなお姉さんでした。

日本のヒットドラマ『最高の離婚』の韓国リメイク版で、真木よう子さんの役をされているようなのでいつか観たいものです。

 

イ・ジョンウン

『私たちのブルース』より

1970年1月23日生まれ 52歳

言わずと知れた、韓ドラ界のバイプレイヤー。

済州島、ウニ水産の女社長ウニさん。めっちゃ良かったですね~。言葉も荒いし、性格もばっさばっさしてますが、そんなウニさんの乙女な一面がなんとも切なかったキラキラ初恋の人以外の同級生との絡みがいつも雑で素敵でした。

 

と、言うことで・・・

栄えある『2022年 助演女優賞』は・・・

ウニさんイ・ジョンウンさん!

おめでとうございます!!チュカハムニダ!!拍手拍手

『未成年裁判』の割と嫌な上司、『パラサイト』の家政婦、『恋のゴールドメダル』では我が愛ナム・ジュヒョク氏の育ての親(それだけで推せる!)『まぶしくて』では・・・・いやもうホント名作の陰にこの人ありですね。これからもよろしくお願いします!

 

 

 

つ、疲れた・・・(←は?)

 

 

 

ちょっとはやくも力尽きそうですが(まだ1タイトルしかやってませんが)さすがにもう1タイトルは進みましょう。

 

 

続いては・・・

『助演男優賞』

 

まずはノミニーから。

 

チェ・ヨンジュンさん

『私たちのブルース』より

1980年7月7日生まれ 42歳

大邱出身!!テテちゃんと一緒!!それだけで推せます!!

実は2021年の『助演男優賞』受賞してます。この方。あ、ラッコ杯でです。

好きなんですよね~。

『私たちのブルース』では高校生にして妊娠してしまった女の子のお父さんを演じておられました。市場で働く「氷屋」さんです。この方が泣くシーンでラッコも号泣でした。ダバーーえーん

 

 

 

チョ・ウジンさん

『ナルコの神』『元カレは天才詐欺師』より

1979年1月16日生まれ 43歳

以前、『ナルコの神』の感想の時散々萌え散らかしたので省きますが、好きです!!

 

チェ・ミンスさん

『無法弁護士』より

1962年5月1日 60歳

めちゃくちゃ癖のある嫌な奴を見事に演じるではありませんか!この方!!誰これ!?って思ったら普段はこんな感じ。あらカッコいい。下矢印

ね?!

 

で、この方が、

 

こんなんなります下矢印

ま、何かとお騒がせな俳優さんのようですが、この『無法弁護士』のアン・オジュは輝く悪役でしたね。キラキラ なんか、途中からこの方待ちしている自分がいて…全然良いところなんてないホントどうしようもない悪なんだけどなんか憎めない…如何してくれようこの感情!って感じでした。あと方言が強くて抑揚が独特だったのでしばらくラッコとコンブの間でアンオジュの真似が流行ってましたよ。

 

ああ!もう、助演男優賞はあと2名ほどホントは選出したいのですがもう写真を用意するのがめんどくさいので(←こらッ)この中から選んじゃう!

 

デュルルルルルルルルr・・・

 

はい、チェ・ウジンさんです!

おめでとうございます!!チュカハムニダ!!

 

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ひ~!叫び

もう…好き!!

何かと七三分けのイメージが強かったのにいきなりこんな強い人になってラッコの前に現れるなんてズルいズルい!!

 

上矢印

ここで既に萌え散らかしている模様。

 

 

 

え~~と、

 

はい。

疲れましたね。

 

次は「主演女優賞」からですね。

 

 

ではでは~パーパー(逃げあせる