愛媛にいたころは
彼氏といられる時間って
案外少なくって
それが理由で怒られて
別れた人もいる。
今だいちゃんの所に来て
ほぼ1日一緒にいる日とかあって
同じ部屋で過ごしているとね
どんどんそれが当たり前になってきてる。
いとこから2日前ぐらいにメールがあった。
『はよ愛媛に帰っておいで。』って。
帰る気なんてない。
ここで生きていくために
あたしは何もかも捨てて出てきたんだから。
多少つらいこととかあっても
愛媛にいて感じてたつらさなんかと比べたら
なんにもつらくなんかない。
そのぐらいあたしにとって
愛媛という場所が
苦しくってつらくって嫌いだった。
あたしから何もかも奪った場所。
ロクな思い出なんてない場所。
あたしのつらさをほんとにわかる人なんて
いないって思ってるから
無表情・無感情ですごしてた。
親だって何も知らない。
だからこそあんな無責任な事言って
笑ってられるんだよ。
子供のことなんか何にもみてない。
てか結局親ってそんなもんなんかな。
今となってはどっちでもいい。
ここでだいちゃんと生きてくって決めたんだから。