前回紹介しました「恋愛中毒/山本 文緒 」に引き続き、
今日も恋愛小説を。

恋人はいつも不在/唯川 恵

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なんというか、少女漫画を読んでいるような小説です。

とにかく読みやすくて、あっと言う間に読み終わります。

あまり深く考えなくてもよめるというか、ドラマをみているような感じです。

そこが読みやすくて私は好きで、結構、唯川さんの小説を読みます。


唯川さんの小説を面白いと思うのは、多分、20代中頃~30代の女性だと思います。特にOLさんかなぁ?


唯川さん自身が、10年間OLをしてからデビューしているので、会社で働く女性の気持ちとかがすごく的確に描写できている気がします。

「のだめカンタービレ」で今をときめく、
二ノ宮知子さんの

天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.1)/二ノ宮 知子
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を本日はご紹介。

「のだめ」も大好きですが、私はこの漫画も大好きです。


スペシャル版は全6巻。すでに廃刊となってしまっている「きみとぼく」コミック版では、全11巻です。

(ちなみにこの「きみとぼく」版の最終巻(11巻)は超プレミアで、古本で軽く2500円ぐらいします。私は、10巻までは「きみとぼく」版ももっているのですが、11巻だけがないので、すごーく欲しい。でも高いなぁ…)


最後になればなるほど、面白くなっていきます。ラストが近づくにつれて主人公の勝幸がすごくかっこいい。「のだめ」が好きな方には、オススメです。一度読んでみてください。


そういえば、昔、この漫画を嵐の二宮和也が主役でやってましたねー。私は見てなかったのですが、ドラマを放送していたことだけは、しっかりと覚えています。


ドラマの名前は「天才ファミリー・カンパニー」ではなく、「あぶない放課後」という名前で、このドラマにまつわるトラブル(?)が「wikipedia」に書いてあります。なぜ、「のだめ」のドラマかがなかなかしなかったかもわかります。気になる方は、チェックしてみてください。



あぶない放課後・wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%B6%E3%81%AA%E3%81%84%E6%94%BE%E8%AA%B2%E5%BE%8C

突然ですが、世の中には「恋愛体質」の人っていると思います。
私は、自分で言うのもなんですが、あまり恋愛体質ではありません(笑)

恋愛にどっぷりとはまる人を見ると怖いなぁと思う反面、

うらやましくもあります。


だからでしょうか、私は恋愛小説が結構好きで、よく読みます。

それも、どうしようもないぐらい恋愛にどっぷりはまってしまうお話を。


そんな中でも面白かった&怖かったのがコレ。


恋愛中毒/山本 文緒
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山本文緒さんの小説は、本当にいい意味で怖い。

女の怖さというか、愛するあまり執着してしまう気持ちとかが、すごく印象に残ります。


読み終わった後は、恋愛とは何か、考えてしまいますよ。