カンボジアまでは約5時間半。

時差は-2時間。

到着したのは、現地時間で22時を回っていました。

小さい空港なので、飛行機を降りると徒歩で空港の建物へ。

当たり前ですが、夜なので辺りは真っ暗。

空港には、オレンジ色の灯りが控え目に点いています。

外に出た途端、むわっと熱と湿度を感じます。

ここでやっと、海外に来たんだなぁって感じがしました。


さて、お迎えはちゃんと来てるかな~?

今回は、空港~ホテルの送迎と1日ガイド+車(ドライバー)を頼んであります。

日本を出発する前に、現地の旅行会社に日程の変更は伝えてありましたが、

海外って、その辺の伝達がちゃんとなってるかイマイチ心配なんですよね~。


…って、あっさりガイドさん見つかりました!

空港からホテルまでは約20分。

車に乗り込むと、流暢な日本語でこれからの予定について説明してくれます。

ガイドは、23歳の男の子。
もちろんカンボジア人です。

気候や通貨など基本的な案内と明日のスケジュールの説明。

完璧です!ちゃんとガイド教育が行き届いてるんだなぁと感心しました。

やっとこホテルに入ったのは23時。

明日は、いよいよ待望のアンコールワット遺蹟へ。

朝日を見に行くので(←コレがメイン)明日は5時起きです。

起きれるのか???
お土産屋に戻ると、スーツケースはちゃんと置いてありましたょ。よかった!

ホントはちょっと心配してたんだぁ。

オッサンにお礼を言って、日本から持ってきたアメちゃんをあげました(笑)


バス停はわりとすぐ見つかりました。

ガイドブックによれば20分間隔くらいでバスがくるらしいので、しばし待ちます。

前に1人で並んでる"ねずっち似"の男性がいたので、一応バスの時間を訪ねてみました。

「時間は僕もよく分からないんですよ。」

それから、しばらく彼とおしゃべりしながらバスを待ちます。

これは新たな出会いのチャンスか!?

とも思ったのですが…

男性3人で旅行に来たと言うことで(あとから2人やってきた)

ちょっと訝ってしまいました。

偏見かもしれませんが、男性のみのアジア旅行って、"女の子を買いに行く"イメージが強くて…(^_^;

結局、連絡先も交換せずお別れしました。


空港に到着し、大量のコスメ達をスーツケースに詰め込み、

いざ、カンボジアへ!
明洞は、韓国コスメのお店がたくさんあります。

と言っても予備知識は、あまりなくて、

「ミシャ」や「エチュードハウス」の名前は聞いたことがあるくらい。

ガイドブックを熟読してオススメのお店をまわります。

ほとんどのお店は、入口で試供品(コットンやシートパックなど)の入った買い物カゴを渡されます。

店内をひとまわりして、買うものがなければ、

最初のうちは律儀に試供品ごとカゴを返してましたが、

お買い物しなくても、試供品はもらっていいんですよね?

て、誰に確認していいか分からなかったので、いっぱいもらってきちゃいました♪

どのお店の店員さんも日本語が上手!

熱心に説明してくれます。

親切なお店は日本語の説明書を付けてくれたりしますが、そうでないお店もあるので説明はちゃんと聞いておきましょう。

商品の表示が韓国語のみのものも多いので、おうちに帰ってから困ります。

定番のBBクリームや話題のカタツムリクリームなど、いろいろ買っちゃいました。

会社のみんなにもシートパックをお土産に購入。

あ、そうそう、たくさんお買い物したら
"tax refund"
と言う、旅行者には嬉しい、税金が戻ってくるシステムがあるのでレジで書類をもらっておけば、空港で払い戻してくれます。

服や靴なんかもゆっくり見たかったけど、

そろそろ、バス停に向かわないと…