『ショーシャンクの空に』を観てます。
冤罪で刑務所で長年過ごすアレです。
水色『チャイロの罪は何かね?』
ピンクッチ『あれやない?例の』
チャイロ『あれかな~?(どれ?)』
ふーちゃん『どんな話しですか?』
ピンクッチ『中学3年の時神社でゲリもらした話しあったやん』
チャイロ『あったね~(無いな~、どんな話かな?怖いな~)』
水色『なんで罪なん?汚いけどしかたなくない?』
ピンクッチ『ズボンはいたまま『ブピピピピッ♪』って、ゲリ漏らしてるとこを中1の女子に見られたんよね~、すっごく小さくて素直でカワイイ子やったんやろ?』
チャイロ『あれは辛かったね~(何の話かな?汚ねぇし)』
ふーちゃん『恋が始まりそうですね』
水色『フゥ~↑ワザとか?』
チャイロ『出会いの為にワザと俺ゲリ漏らしたの?怖いよ!そんな事しないよ!』
ピンクッチ『チャイロはその時神社から走って逃げたんよね』
ふーちゃん『まあそうだろうね』
ピンクッチ『でも何故かその子はガンガン走って追っかけて来たんよね』
水色『なんで?!』
チャイロ『コエー!何で?もう漏らして充分傷ついてるんやから許してよ!』
ふーちゃん『誰にも言いませんよ~って言いたかったのでは?』
ピンクッチ『逃げ切ったんだけど、次の日学校で言いふらされたんやろ?』
ふーちゃん『え?』
チャイロ『え~!?かわいそう俺!』
水色『追い付かれてたら家までイタズラされたやろうね』
ピンクッチ『次の日学校で見かけたら今度は逃げられたんやろ?』
チャイロ『うん(そうなの?)』
水色『チャイロ学校中で有名人になったやろうね』
ふーちゃん『あだ名は~』
…
ピンクッチ『『ゲリモンスター』やろ?』
チャイロ『ひでぇ!!その子怖いよ!大丈夫か俺?』
水色『それからどうなったの?』
ふーちゃん『その子も1人では怖くて歩かなかったでしょうね』
ピンクッチ『いつもその子は何人かに守られてて、なかなか話せなかったんだけど、
ある日チャイロがその子が1人で帰ってるとこを、話しがしたくて走って追いかけたんよね』
チャイロ『もう人間にもどしてほしいもんね』
水色『下校する道は同じだもんね、神社通るし』
ピンクッチ『チャイロが追いかけてたら突然その子が車道に飛び出して、車に跳ねられたんよね』
ふーちゃん『えー!!』
水色『えー!!』
チャイロ『えー!!いきなり!?』
ピンクッチ『そしてその子は入院して、
お母さんに言われるの
『あなたの言葉で、チャイロ君はこのままじゃ、悩んで苦しんで死んじゃうよ』ってね』
水色『その子も泣いちゃうよね』
ふーちゃん『歪まないでほしいですね』
チャイロ『それから俺はどうしたの、学校でも酷いあつかいやない?追いかけたら車に跳ねられたんだから』
ピンクッチ『チャイロは次の日、病院に1人で謝りに行ったんよね、
そしたら病室の前でその子のお母さんが泣いてたんよね』
チャイロ『え!?』
水色『嘘でしょ?…でも車に跳ねられたんだもんね…』
ふーちゃん『そんな悲しすぎますよ…』
…
ピンクッチ『チャイロは…
病室に飛び込んだんよね、
泣きながら…
そしたら…
…
『何だよ!!!
ゲリモンスター!
勝手に入って来んなよ!
気持ち悪いんだよ!
死ねよ!!
バーカ!バーカ!バーカ!バーカ!バーカ!バーカ!バーカ!バーカ!バーカ!バーカ』ってね』
…
ふーちゃん『え?!
何ですか?』
水色『歪みまくってるやん!
そりゃお母さんも泣いちゃうわ!』
チャイロ『まあ生きてて良かったけど、
俺はまったく救われないんやね』
ピンクッチ『その後その子は退院して、歳上のヤンキーと付き合って、チャイロはガンガンかつあげされたりする話しもあるんだけど』
ふーちゃん『いつかチャイロは救われるんですか?』
ピンクッチ『なんやかんや地獄続きで今にいたるの』
チャイロ『そろそろ言うけど誰の話し?』
水色『チャイロ心当たり無いの?』
チャイロ『知らないよ!中3年で漏らしたりしないよ!
2年の時に神社でゲリ漏らして、走って帰った事あるけどね、
泣きながら
世界記録のタイムで』
ピンクッチ『ゲリモンスターが!』
チャイロ『言われた事ないわ!その1年の子がピンクッチなら納得するけど!』
ピンクッチ『お久しぶりです先輩』
ふーちゃん『歳上ですよね…』
水色『今回の話しを何とか甘酸っぱい青春ラブストーリーにできないかね?』
ピンクッチ『そのつもりで頑張ったんだけどね~チャイロがイケメンならなんとかなったんじゃない?』
チャイロ『出会いのきっかけがゲリってのが厳しいよ』
ピンクッチ『その後その子は16歳でできちゃった結婚して、
すぐ離婚して、
金髪で前髪だけ紫で、
だいたいスエットで…』
チャイロ『だからそいつ誰だよ!!』
水色『チャイロのせいで歪みまくりだね』
ふーちゃん『すべてチャイロのゲリが原因ですよね』
チャイロ『マジでなんの話し?誰?』
ピンクッチ『この間知り合った娘がこんな思い出話しを聞かせてくれて、チャイロに会いたいって言ってるんよ』
水色『甘酸っぱい青春ラブストーリーになるね』
チャイロ『ならねえよ!誰だよ!コエーよ!金取られそうだよ!絶対会わねえぞ!』
ふーちゃん『慌て方が怪しいですよ、心当たりあるんですか?』
チャイロ『まったく無い
無実です』
人の心には誰にも触れられない。
大切に守る物がある。
それが『希望』だ。
みたいな事をモーガン・フリーマンかティム・ロビンスが言ってましたよ
希望はありますヽ(´▽`)/
