自分の太陽が分からない ~11ハウスの太陽~
こんにちは。最近タロットのことばかりで、タロット脳になりつつあるミコトです。💦今日はここ最近の出来事を書いてみたいと思います。7月下旬から始めたタロットプロ養成講座。コレは順調に進んでます。知識を蓄える系の勉強は好きだし、新しいスプレッド(タロットカードの展開法)を覚えたり、有料講座だからこそ聞けるような有益な内容もあって楽しく取り組んでます。通信講座なので、基本的に自分のペースで進めていく感じなんですが、それ以外にも、不定期にライブ配信があったり、タロット使いが集う秘密のコミュニティが立ち上がったり、なんやかんやで賑やかな状態が続いています。で、そのコミュニティに参加するために、初めてFacebookのアカウントを作りました。登録する際に、今さらFacebookを始める人なんているの?!って思ったけど、そもそも利用していない人も多いみたいですね。日本国内でFacebookのユーザー数は約2,600万人。他のSNSと比べて40~50代の中高年層が多いそうです。利用しているのは3人に1人くらいかな。それでね、そういうコミュニティに参加したのが初めてなもんで、なかなか衝撃的だったんです…普通に生活していて出会う人って本当に限られていて、普段は狭い世界で生きてるんだなとしみじみ思ったというか…。特に何かしたわけでもないのに、大勢の人の輪の中にポンと入ってめっちゃ疲れました。そして今はそのコミュとのちょうどいい距離感がつかめず、自分のペースが分からなくなっている~「そんなの強制じゃないんだから疲れるならやめたら?」とも思うんだけど、コレやめてはいけない気がするんです…💦* * * * * * * * * * * * * * *というのも、私のホロスコープの太陽は「11ハウス」にあるんですよ。ホロスコープの読み方って、それはそれは色々あって、マニアックなところに目を向けたら、いくらでも掘れる感じなんですね。正直、自分のホロスコープはこれでもかっていうほど読み尽くしました。で、大体のコトは納得。「そうだよね~」って思えます。でも一つだけ分からないものがあるんです。それは…「11ハウスにある乙女座の太陽」「おとめ座」っていうのは、まだ分かりますけど、「11ハウス」っていうのが本当に心当たりがない。「11ハウス」ってみずがめ座の定位置で、社会から完全にドロップアウトしたような場所なんですね。責任とか義務から解放された自由な場所で、そこで作られる人間関係は縦ではなく横のつながり。社会的な地位とか肩書きは一切関係なくて、みんながフラットで対等な場所です。だから、簡単に言うと「友達付き合い」だったり、「趣味のサークル」「ボランティア活動」「リタイア後の生活」などを表したりします。そして、太陽のあるハウスは、その人が最も輝ける場所ですね。太陽のエネルギーをフルに使ってこそその人の人生が本当の意味で動き出す…と捉えてはいますが、少なくとも今の私は自分の太陽を使えていません。ホロスコープで最重要の「太陽」が分からないって、どういうことよ?!そんなこんなで、初心にかえるつもりで「太陽」について調べていたら、こんな記事にヒットしました☟間違ってない?太陽の場所 | JapanAstrologyLabo西洋占星術オンライン講座【公式】目次 1 土星やカイロンよりも一番逃げてはならないもの2 ホロスコープで太陽がある場所とは 土星やカイロンよりも一番逃げてはならないもの 西洋占星術の知識では 土星やカイロンという天体を 乗り越える課題として見ていき たしかにそこからは 絶japan-astrology-labo.comなんか、私に向けて書いてくれたメッセージかしら?と思うような内容でした…💦Facebookでいろんなコミュニティをみると、これぞまさしく11ハウスの世界ですよ。自分の人生でやっと11ハウスに縁ができたんです。しかもプログレス太陽がASCを超えたタイミングで。(☝地味にこれが一番すごい…)すごいですねぇ。いろんなピースがハマっていく感じがします。「土星」ばかりに意識がいきがちだけど実は「太陽」も手ごわいやつだったんですね…みなさんはどうですか?自分の「太陽」使えてますか??