しばらく待合で待たされ、入院の手続きの説明を受け

次にダイソンと出会った時には

ICUで両手足にチューブをつけられて

大きな酸素マスクをつけられて

転落防止のための拘束衣を着せられて。


生後1か月。

小さな体は色んな医療器具が取り付けられて

触るスペースなんて残ってない。。。


呼吸機能がかなり悪化していて

病状が進めば人工呼吸器や輸血が必要になるかもとのこと。


入院初日にそういった治療の同意書を何枚も提出することになり

不安で一杯。。。


とりあえず、ダイソンを病院にお願いして

自宅に帰ったのが午前2時。

この日旦那は会社の飲み会で帰宅が遅め。

京都から駆けつけてくれていた姉が

ジョージを寝かしつけていてくれました。


姉に東京滞在を延長してもらう事にして

長~い1日が終わりました。


ごめんね、ジョージ。

3歳のお誕生日おめでとう。




RSウィルス。


1歳未満の乳児がかかると

インフルエンザよりも死亡数が多いというデータもあるらしい。


7割が通常の風邪のような症状ですみ、

3割が「呼吸が浅くなる」「たんが詰まる」

「呼吸数が増える」「眠れない」という症状が現れ、

場合によっては気管支炎、肺炎となる。

さらには生後1か月未満児の場合は

突然死に繋がる無呼吸発作にもつながるという。


ダイソンを病院に担ぎ込んだ時にはすでに

かなり呼吸の状態が悪かったらしく、

トリアージに着くや否や即診察、即検査、即ICUへ。


そして言われる。

「かなり状態が悪いです。」


・・・・・・・・・・。


頭真っ白です。


え?

RSウィルスってなに?

昨日来た時、アデノって言われたけど。。。

RS?

かなり状態が悪い?

ICU?


で、2日後、もう1回病院に行くことになったんだけど

長男ジョージを連れて行くのどうしよっかな~と思いながら

実家に、「ダイソン、アデノだって。明後日の再診の時ジョージどうしよっかな~」と

連絡したところ


翌日。実家手伝いの私の姉が京都から東京に来てくれました。

病院に行ってる間、ジョージを見ててくれるって。

自営業、融通ききます。ありがとう。


ダイソンはと言えば、吸引力は全然ないながら、

ウツラウツラと日中良く寝てました。


そしてそんな中迎えたジョージの誕生日。

夕方、皆でバースディケーキを食べようと準備をしてました。

おめでとう~ってろうそくをふ~っと消した後、

寝ているダイソンを見に行ったら


明らかに様子がおかしい。

目の焦点は定まらず、引きつけのように身体を硬直させてました。


あかん!!!


で、即刻タクシー呼んで

(駅が近いからタクシーの方が救急車より早く来るかなと思って)

病院に担ぎ込んだら、即刻入院。しかもICU。


病名 RSウィルス。


6か月以下の乳幼児がかかると非常に恐ろしい病気


なんでや・・・。