週末。
今が旬の蟹
を食べようと、中華レストランへ。
去年、長く杭州に住んでいるご婦人に、
トンポー路の「麒麟」というお店の<酔っ払い蟹>がおいしいのよ。と教えてもらいました。
紹興酒漬けの生の蟹。
結構(お酒の)味が濃くって、お酒のアテとか、白いご飯にはぴったりな感じ。
美味しかったけど
・・・違うの![]()
私がイメージしてたのは、蒸した蟹。
で、今年こそのリベンジ。
今年も「麒麟」へGO。
今から思えば、去年食べた<酔っ払い蟹>って、蟹の種類が違うんだよね。
渡されたメニューには上海蟹が載ってない![]()
そりゃそうだ、季節限定だもんね。
でも、店内見渡しても手書きでも書いてない。
そこで旦那さん
が店員さん
に聞いてみる。
「上海蟹ある?」
「あるよ」
「じゃあ2匹」
「オスとメスどっちにする」
「???」
「1個づつ」
実は「オスかメスか」は聞き取れなかったんだけど、勘で答える。
なので復唱はできないので「1個づつ」と返答。
「お前の勘ってすごいな」
「ありがと
」
でもね。
正直どっちがおいしいのか、私知らないんだよね![]()
イメージ的に、メスのがおいしそうだけど。
運ばれてきた蟹。
明らかに大きさが違う。
食べてみたら
大きい蟹のほうが美味しかった。
だからといって、どっちがオスだかメスだかわかんないんだけど。
「どっちだろね~」
「オスがおいしい時期とメスがおいしい時期と、両方あるらしいよ」
「その情報もざっくりしてるな~」
「だね~、何も解決してないね~」
食べ終わると、そんなことはどうでも良くなる私達。
さ、帰るか。
お会計お会計
。
渡された伝票を見て![]()
オス(公)・・・45元
メス(母)・・・38元
オスの方が高いから、美味しかったのがオスかな~?
う~ん。
結局、謎は解決しないまま
でも
想像してたより全然安かった![]()
また来よっと
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