週末。

今が旬の蟹かに座を食べようと、中華レストランへ。


去年、長く杭州に住んでいるご婦人に、

トンポー路の「麒麟」というお店の<酔っ払い蟹>がおいしいのよ。と教えてもらいました。


紹興酒漬けの生の蟹。

結構(お酒の)味が濃くって、お酒のアテとか、白いご飯にはぴったりな感じ。


美味しかったけど

・・・違うのハートブレイク

私がイメージしてたのは、蒸した蟹。


で、今年こそのリベンジ。

今年も「麒麟」へGO。


今から思えば、去年食べた<酔っ払い蟹>って、蟹の種類が違うんだよね。

渡されたメニューには上海蟹が載ってない目

そりゃそうだ、季節限定だもんね。

でも、店内見渡しても手書きでも書いてない。


そこで旦那さんクマが店員さんブタネコに聞いてみる。


クマ 「上海蟹ある?」

ブタネコ 「あるよ」

クマ 「じゃあ2匹」

ブタネコ 「オスとメスどっちにする」

クマ 「???」

パンダ 「1個づつ」


実は「オスかメスか」は聞き取れなかったんだけど、勘で答える。

なので復唱はできないので「1個づつ」と返答。


クマ 「お前の勘ってすごいな」

パンダ 「ありがと音譜


でもね。

正直どっちがおいしいのか、私知らないんだよね汗

イメージ的に、メスのがおいしそうだけど。


運ばれてきた蟹。

明らかに大きさが違う。


食べてみたら

大きい蟹のほうが美味しかった。


だからといって、どっちがオスだかメスだかわかんないんだけど。


クマ 「どっちだろね~」

パンダ 「オスがおいしい時期とメスがおいしい時期と、両方あるらしいよ」

クマ 「その情報もざっくりしてるな~」

パンダ 「だね~、何も解決してないね~」


食べ終わると、そんなことはどうでも良くなる私達。

さ、帰るか。

お会計お会計 がま口財布


渡された伝票を見て目

オス(公)・・・45元

メス(母)・・・38元


オスの方が高いから、美味しかったのがオスかな~?


う~ん。

結局、謎は解決しないまま


でも

想像してたより全然安かった音譜


また来よっと クマ パンダ