さて。屋外セレモニーが終わり、室内でディナーにナイフとフォーク


お料理は中華が中心のバイキング形式。(今が旬のカニかに座もあった)

そして大量のワサビと共にサーモンの刺身が。

サーモンの刺身は中国の人も大好きです。(びっくりするほどワサビ入れます)


立食ではなく、きちんと席が設けられていて落ち着いて食事が出来ました音譜


が。


なぜか私の隣の席に新郎新婦結婚。が。


ひゃぁ!緊張する!あせる


(以下、旦那の通訳つき)


結婚。 「楽しんでる?」

パンダ 「うん、とっても」

結婚。 「それはよかった」

パンダ 「このパーティはフランス式なの?」

結婚。 「う~ん、屋外セレモニーはフランス風だけど、

            このディナーは中国式かな。日本と違う?」

パンダ 「日本じゃ新郎新婦はほとんどご飯が食べられないんだよ~」

結婚。 「なんで?」

パンダ 「なんでかな~、着替えとかで忙しいからかな」

結婚。 「そうなの、じゃあ今日はいっぱい食べてね」

パンダ 「ありがとう」


最前列の壇上では生バンドが演奏してて

新郎新婦は参加者と同じくテーブルで、ガッツガッツとご飯を食べておりました。


(ホテルの人が)

「テラスでバーベキューが出来上がりました」(←中国語)


(新婦が中国の友人達に向かって)

「フランス語に訳さないから、今が狙い目よ」(←中国語)


なぜか、食べ物の話と恋の話はうっすら理解できる私。


お・に・く~ラブラブ   にく     ダッシュ


骨付きラムを赤ワインで堪能 ラブ


しかも、こういう席だと旦那さんがちゃんと女性として扱ってくれるので、

ワインがなくなると取りに行ってくれるんだよね合格

(飲み物もバイキング方式だった)


は~幸せドキドキ


みんなもたぶん、幸せを感じたのでしょう。(単なる酔っ払いかも)

欧米人のご夫婦達。

あっちこっちで

キスキスマークしてます。


新郎新婦。負けじと熱烈キスキスマーク


大会ですかはてなマーク


このあたりから、中国人のゲスト達は帰り始める。。。

中国ではお腹がいっぱいになったら、適当に帰るのが普通らしい。


ディナーは、本当に普通で、特に何かあるわけではなくお食事タイム。

ワイングラス片手ワインに交流の時間でした。


そして2次会。

これからが欧米人にとって楽しみの時間で、パーティが盛り上がるクラッカーらしい。


私達夫婦は2次会に行かず、ここで引き上げました。


                                        (おわり)