いただいた招待状手紙

チャイナ服を模した招待状で、杭州っぽく、蓮の模様蓮の葉がかいてあります。

文面は手書き。(しかも新郎の。)


16時16分、セレモニー開始

18時18分、ディナー開始


ぞろ目の開始時間が中国っぽいよね。



一応、事前にドレスコードが発表され、

「男性はスーツ。女性はドレッシーに。ただし、ハロウィーンの仮装はドレッシーすぎるのでお断り。」


う~ん。最後の「ハロウィン~」のくだりで、女性に求められる「ドレッシー」の基準が分からないんですけど?


服装に困り、旦那に上司(フランス人)に聞いてもらう。

「奥様はどんな格好で参加されますか?」


返ってきた返事が

「うちの奥さんは何着てもドレッシーだからラブラブ


いや、のろけ話じゃなくってね。


最終的に返事としては「パンツスーツ」

ふ~ん。私、スーツは黒しか持って来てないから、ジャケットにスカートにするか。


で、16時ごろに会場に到着するように出かけました。


会場に着くと。

先に着いていたのは服装を尋ねたフランス人夫婦のみ。

おや?

奥様、ニットにスカートで、かなりカジュアルですね。


その後、続々と新郎側の招待客が到着。

皆様、家族単位で参加。

夫婦とその子供達、プラス子供の面倒を見るお手伝いさん。(中国ではアイさんといいます)


新郎側ゲストで、欧米人ではないのは私達夫婦と数人のアイさん、新郎の中国語の先生くらい。

そして、英語を話せないのは私とアイさんのみ。。。


は~。緊張するえー

旦那に会社関係の人たちを紹介され、「ナイストゥミーチューニコ」と、中学1年生レベルの英語でご挨拶。


「ハグ&キスとか無理」というオーラ?を前面に押し出し、握手を求める私らぶ

今回は何とか握手だけで乗り切れました。

(以前ハグ&キスされてかなり動揺。しかも返せない汗


紹介された奥様、皆さんとってもカジュアルな服装です。

ただ、とっても不思議なのが、

「その格好、寒くないですか」って感じのノースリーブワンピとかで、みんなとっても薄着。

ショールを羽織っているけど、すでに杭州結構冬ですよ。

しかも会場は屋外テラスだし。


新婦側の招待客も集まりだし、そして大勢の欧米人を目の前に、テラスに出てくることを躊躇する。


そんな中国の女性たちの服装は。

ショートパンツにカラータイツ。ブーツブーツにニットワンピース。

とってもカラフルです。防寒対策もバッチリでした。


そして

とっても綺麗な夕日も完全に沈んだ後星空

セレモニーが始まりました。 

                                                     (つづく)