ももたろの心臓の手術をドタキャンされて、追い詰められた気持ちになってしまい、駆け込んだメンタル。
それがももたろ6ヶ月くらいの頃だったと思うので、通院は3年になります。
薬の用量が減ってはきたものの、なかなか止めてしまう勇気もなく、薬をもらい、飲み続けてきました。
メインに飲んでいたのはサインバルタ。
日々、生きるための活力がほしいという私に処方された薬です。
メンタルに通い始めたのは、たしかにももたろの手術ドタキャンがきっかけになったのですが、実際には、ももたろが生まれてすぐにでも通うべき精神状態でした。
もともと私の神経質な性格に、結構重い産後うつが重なり、ムスメの時もギャン泣きに悩まされ苦しかったのですが、
ももたろの時には、ムスメの前で泣くこともできず、でも母乳への影響も考えるとメンタルで薬をもらうのも躊躇われて、毎日無力感と涙に暮れる日々でした。
それは、真っ暗な、いつまでも底に着かない穴を落ちているような、確かなもの、頼るべきものが何もない不安定な状態。
指一本で押されれば、簡単に崩れ落ちるような脆さでした。
経験したことのないような不安定な未来を感じ、生きている今は無意味に感じながらも、ももたろの手術に賭けていた一縷の望みは、病院からの一本のドタキャンを告げる電話で、すべてがはじけ飛んだようになり、
もうダメだ。
産後うつも良くなりかけていた頃のそのダメージはかなり大きいもので、メンタルの予約をすぐ入れたのでした。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
サインバルタは私に合っていたようで、長い付き合いになったのですが、一つ困ったことがありました。
それは、とにかく眠いこと。
お昼の後眠くなるのは生理現象とも言えますが、とにかく午前中から眠い。
ひたすら眠い。
それは抗いがたい眠さで、仕事中パソコンに向かいながら、コックリなってしまうことも。
先日のメンタルで、ドクターと話をしたところ、サインバルタの副作用と思われるので、服用しない日も作ったらどうだろうと言われました。
いよいよ、薬からの離脱か?
薬を飲まずにいると、思いの外なんの変わりもなく、眠さが少し抑えられる感じもあり、このままいけそうでした。
しかし、薬を飲まなくなって一週間くらいたった頃から、いちいち小さなことが気になり、気に病むようになってきました。
それはホントに大したことないことで、普通の会話や文面だったとしても、なぜか悪い方向に捉えてしまう自分に気付き始めて
薬を飲まずに二週間くらいたった頃、なにかのきっかけで、急に自分の足元に暗くポッカリと穴が空き、ストンと落ちる感覚がありました。
ももたろの手術を断られた、あの頃と同じように、足元にしっかりとした地面がない不安感。
薬を飲まなかったせいだと、その時に気付き、結局また飲むことにしました。
たとえ気休めでも。
きっかけはいろいろあって、私にとって良い状況でなかったのは事実ですが、またあんな感覚が襲ってくるなんて。
やっぱり、簡単にはサインバルタから離れられないのかも。
それがももたろ6ヶ月くらいの頃だったと思うので、通院は3年になります。
薬の用量が減ってはきたものの、なかなか止めてしまう勇気もなく、薬をもらい、飲み続けてきました。
メインに飲んでいたのはサインバルタ。
日々、生きるための活力がほしいという私に処方された薬です。
メンタルに通い始めたのは、たしかにももたろの手術ドタキャンがきっかけになったのですが、実際には、ももたろが生まれてすぐにでも通うべき精神状態でした。
もともと私の神経質な性格に、結構重い産後うつが重なり、ムスメの時もギャン泣きに悩まされ苦しかったのですが、
ももたろの時には、ムスメの前で泣くこともできず、でも母乳への影響も考えるとメンタルで薬をもらうのも躊躇われて、毎日無力感と涙に暮れる日々でした。
それは、真っ暗な、いつまでも底に着かない穴を落ちているような、確かなもの、頼るべきものが何もない不安定な状態。
指一本で押されれば、簡単に崩れ落ちるような脆さでした。
経験したことのないような不安定な未来を感じ、生きている今は無意味に感じながらも、ももたろの手術に賭けていた一縷の望みは、病院からの一本のドタキャンを告げる電話で、すべてがはじけ飛んだようになり、
もうダメだ。
産後うつも良くなりかけていた頃のそのダメージはかなり大きいもので、メンタルの予約をすぐ入れたのでした。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
サインバルタは私に合っていたようで、長い付き合いになったのですが、一つ困ったことがありました。
それは、とにかく眠いこと。
お昼の後眠くなるのは生理現象とも言えますが、とにかく午前中から眠い。
ひたすら眠い。
それは抗いがたい眠さで、仕事中パソコンに向かいながら、コックリなってしまうことも。
先日のメンタルで、ドクターと話をしたところ、サインバルタの副作用と思われるので、服用しない日も作ったらどうだろうと言われました。
いよいよ、薬からの離脱か?
薬を飲まずにいると、思いの外なんの変わりもなく、眠さが少し抑えられる感じもあり、このままいけそうでした。
しかし、薬を飲まなくなって一週間くらいたった頃から、いちいち小さなことが気になり、気に病むようになってきました。
それはホントに大したことないことで、普通の会話や文面だったとしても、なぜか悪い方向に捉えてしまう自分に気付き始めて
薬を飲まずに二週間くらいたった頃、なにかのきっかけで、急に自分の足元に暗くポッカリと穴が空き、ストンと落ちる感覚がありました。
ももたろの手術を断られた、あの頃と同じように、足元にしっかりとした地面がない不安感。
薬を飲まなかったせいだと、その時に気付き、結局また飲むことにしました。
たとえ気休めでも。
きっかけはいろいろあって、私にとって良い状況でなかったのは事実ですが、またあんな感覚が襲ってくるなんて。
やっぱり、簡単にはサインバルタから離れられないのかも。
原因もはっきりしないので解決しようもなく、薬飲んで様子を見ていくしかない。
値落ちの毎日で、すっかり出遅れっ
前々から興味のあった、サイエスタのパン教室。
迷彩パンダさん

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前々から興味のあった、サイエスタのパン教室。
ちょっと無理言って、日曜開催をお願いしたら引き受けてくださいました!
なにしろ、天然こだま酵母使用のもっちりギッシリの食べ応えあるパン。
作り方の秘訣を伝授してもらいます!
プチ埼玉会と称して、集まったのは
迷彩パンダさん
kyazukoさん、お兄ちゃん、ワカちゃん&弟くん
ちぃままさん、ちぃちゃん&パパさん(←子守で活躍!)
ブッキーさん&お姉ちゃん
ようさん、お兄ちゃん&みづちゃん
そして私とムスメ。
ももたろは鼻タレのため、遠慮させました。
そもそも、なぜパン教室なのか?
もちろん、みんなと一緒に集まりたかったのですけどね。
そもそもは、やっぱりパン。
うちの職場には、少なくとも障害者関係のパン屋さんが3ヶ所来ています。
障害者の方々がどのくらい携わっているのかはそれぞれ違うとは思いますが、ももたろの将来を考えた時、パンを作る仕事に就くかもしれない。
たしか、パン屋さんに勤めてひとり暮らしもしているダウン症の方がいるはず。
でも自分はパン作りのかけらも知らない。
自分で、パンってどうやってできるのか知りたかったし、それが自分の好きなお店で教室を開いてくれるのであればなおさらです。
もともとご自分でパンを作るちぃままさんが興味を持ってくれて、前にサイエスタで集まったみんなも積極的になってくれて、パン作りの会となりました。
まずは材料たち。
これから混ぜて、こねて、作ってゆくのですが…
ようさんとお兄ちゃんがパンを作っている間、ビデオカメラをいたずらするみづちゃん。
整形したら、こんなんなりました。
焼く直前。
待っている間に、レーズンパン、チーズパン、オニオンパンの試食!
焼きあがったパン。
なかなかの出来じゃないですか!?
…とは言え、今回私はほとんど作る側には行かず、写真を撮ってました。
うちの分のパンは、ムスメがサイエスタのkeiさんに手伝ってもらって(ほとんどお願いした)、出来上がったもの。
そして、ただでさえ美味しいこだま酵母のパンなのに、焼きたての美味さは感動モノでした。
これを自由自在にいろんなパンが作れるようになったら…
などと夢見たのですが、keiさんの講義では、湿度や使う材料によって水加減が変わってきたり、ベンチタイムの調節をしたりと、
パン作りって、奥深い!
それに分量を計る手間を惜しんではいけないし、パッと計算する能力も必要。
手早く成型する器用さも必要。
頭も手も力も使う。
せっかく教わったパン作り、自分でうちで出来るようになりたいわ。
参加のみなさんも真剣でした。
みんなで作る。いいものですね。
協力してくれたサイエスタのkeiさん、一緒に参加してくれたみんな。
ありがとうございました。
またやりたいです。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
その後は、場所を移動しておしゃべりタイム。
パン、食べたよね?
ってくらい、サラダバーで野菜だのカレーだのフルーツだの食べて。
充実した休日となりました。
ちぃままさん、ちぃちゃん&パパさん(←子守で活躍!)
ブッキーさん&お姉ちゃん
ようさん、お兄ちゃん&みづちゃん
そして私とムスメ。
ももたろは鼻タレのため、遠慮させました。
そもそも、なぜパン教室なのか?
もちろん、みんなと一緒に集まりたかったのですけどね。
そもそもは、やっぱりパン。
うちの職場には、少なくとも障害者関係のパン屋さんが3ヶ所来ています。
障害者の方々がどのくらい携わっているのかはそれぞれ違うとは思いますが、ももたろの将来を考えた時、パンを作る仕事に就くかもしれない。
たしか、パン屋さんに勤めてひとり暮らしもしているダウン症の方がいるはず。
でも自分はパン作りのかけらも知らない。
自分で、パンってどうやってできるのか知りたかったし、それが自分の好きなお店で教室を開いてくれるのであればなおさらです。
もともとご自分でパンを作るちぃままさんが興味を持ってくれて、前にサイエスタで集まったみんなも積極的になってくれて、パン作りの会となりました。
まずは材料たち。
これから混ぜて、こねて、作ってゆくのですが…
ようさんとお兄ちゃんがパンを作っている間、ビデオカメラをいたずらするみづちゃん。
整形したら、こんなんなりました。
焼く直前。
待っている間に、レーズンパン、チーズパン、オニオンパンの試食!
焼きあがったパン。
なかなかの出来じゃないですか!?
…とは言え、今回私はほとんど作る側には行かず、写真を撮ってました。
うちの分のパンは、ムスメがサイエスタのkeiさんに手伝ってもらって(ほとんどお願いした)、出来上がったもの。
そして、ただでさえ美味しいこだま酵母のパンなのに、焼きたての美味さは感動モノでした。
これを自由自在にいろんなパンが作れるようになったら…
などと夢見たのですが、keiさんの講義では、湿度や使う材料によって水加減が変わってきたり、ベンチタイムの調節をしたりと、
パン作りって、奥深い!
それに分量を計る手間を惜しんではいけないし、パッと計算する能力も必要。
手早く成型する器用さも必要。
頭も手も力も使う。
せっかく教わったパン作り、自分でうちで出来るようになりたいわ。
参加のみなさんも真剣でした。
みんなで作る。いいものですね。
協力してくれたサイエスタのkeiさん、一緒に参加してくれたみんな。
ありがとうございました。
またやりたいです。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
その後は、場所を移動しておしゃべりタイム。
パン、食べたよね?
ってくらい、サラダバーで野菜だのカレーだのフルーツだの食べて。
充実した休日となりました。
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