ムスメのピアノの先生は、昔から障がいのある子にも教えているそうで、毎年「りぼんコンサート」という催しをしています。
おかあさんといっしょ(当時は違うタイトルだったらしい)初代うたのおねえさん、中野慶子さんの歌を楽しみつつ、障がいのある人もない人も大人も子どもも、歌ったり楽器を鳴らしたり。
障がいも、ダウン症だけじゃなく、脳性麻痺の子やその他の障がいのある人も。

足に装具を付けて、歩行器で立つ脳性麻痺の子に『翼をください』なんて歌われちゃ、涙モノです。
健常の子は歌も演奏も上手でしたが、障がいのある人達は思い思いに演奏するので、お世辞にも上手とは言えません。
ドラムセットと太鼓が4つあり、それを好きなように叩けば、さすがに騒音とも言えます。
健常の子の中には、それを聴いて耳を塞ぐ姿も見られましたが、上手に演奏することだけがいいコトでなく、いろいろなハンディを持ちつつもそれなりに一生懸命練習してきて、披露したかったという気持ちは認めてあげてほしかったかな。
中野慶子さん。
喜寿になられたそうで、お花贈呈のサプライズがありました。
なにやらお友達Kちゃんと語らうももたろ。
ようかい体操第一を踊ります

『こんなにイケメンなのに~』

『ツライぜマジ~』

お友達のYちゃん、Kちゃん姉弟と一緒に。
ムスメ、ももたろ、Yちゃん、Kちゃんは、ドラえもんの主題歌に合わせて太鼓を叩きました。
太鼓が大好きなももたろは、リズムが合ってはいませんでしたが、夢中になって叩いていました。
みんなとても楽しそうでした。
その楽しそうな姿を見られただけでも、参加して良かった。
音楽は、美しく正しく上手なのだけではなく、好きなように楽しむことも大事なことなんですね。
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