西欧の植物学者が再発見
ルイボスティーが世界に知られるようになったのは20世紀に入ってからです
きっかけは植物学者ノーチェ博士の
南アフリカへの調査訪問
博士が1904年に
ルイボスのお茶を知り
ヨーロッパに持ち帰ったのが
文明社会に紹介された最初です





豆科の植物
ルイボスの学名は
アスパラサス・リネアリスと言い
南アフリカでもある特定の地域
セダールバーグ山脈地帯だけに自生しているマメ科に属する針葉樹の一種です
成長すると1メートルほどの
(野生ルイボスティー1.7m以上
高さになり茎はは細長く
葉っぱは松の葉に似ています
このルイボスの葉と小枝を 
乾燥させたものをルイボスといいます
針葉樹のルイボスが南アフリカに
見られるわけはこの辺には乾燥地帯で
雨が少ないためたから
水分が逃げるのを防ごうと
砂漠の植物のような進化を
とげられたと考えられています




この事はルイボス茶の効果とも
関係しています
さらに乾燥した高原地帯特有の
強い紫外線の直射から自らを守るため
このお茶の最大の特徴である
強力な抗酸化成分が多量に含まれているためだと考えられています。


野生ルイボスティーは更に
日本のルイボス専用工場で
小枝、チップス、パウダーに
分け製茶しています






野生ルイボスティー
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