パンダノート。 -208ページ目

パンダノート。

41歳の春だからー。


鼻をぐずぐずさせながら、家のポストを覗くと不在通知が。

叔母からです。

あ、きっとあれだ。

パンダノート。-100308_2115~0002.jpg

やっぱりー、

喫茶ブラジルの『なよろプリン』。

札幌でも買えるみたいですね。

これ大好きです。

さっそく美味しくいただきました。

叔母さん、いつもわざわざありがとうございます。


パンダノート。-100304_2002~0001.jpg

美味しいものを食べて、風邪もかなり回復した感じ。


…なんて調子に乗っていたら、帰宅後みるみる悪化。

体温計がないので体温はわかりませんが、

くしゃみ鼻水が止まらず、ひどい鼻声。

かみすぎて鼻ひりっひり。


栄養をつけようと作ったごはんも、あんまり味がしなくてがっかり。


でもまあブログ書く元気があるから、大丈夫ですね。


タオルをいっぱい干して、

枕元に水のボウルを設置して、

鼻にワセリン塗って、


もう寝ます。


風邪気味で少々ぐったりしていたところに、

実家から呼び出しが。

『五島列島のお土産で、天然のブリをいただいたから!』とのことで。

…それは食べない訳にはいかない。行きます。

そして実家に到着し、

ワクワク待っていましたら、

出てきたー。

天然ブリのお刺身。

パンダノート。-100306_2021~0002.jpg

脂があるのにあっさり、心地良い弾力、

美味しすぎます…。

そして、

地元で『アラカブ』と呼ばれるカサゴの仲間も、美味しい汁の中に、どーん。

パンダノート。-100306_2033~0001.jpg

うまー。
良いダシ出過ぎです。

このアラカブ、釣るときの餌が、鯖。

鯖しか食べないんだって、生意気。

いいダシ出るはずだわ。


そんな、まるで漁師料理のごとく豪快な夕食。


地元の方はこんなごはんがほぼ毎日なんだって、羨ましいすね。

でもね、

『…飽きるわよ』

だって。

うわ、贅沢。

とにもかくにもごちそうさまでした。

風邪も、治りそうです。