パンダノート。 -135ページ目

パンダノート。

41歳の春だからー。


『音だけで言葉の意味を勝手に勘違いしていた』

ということはありませんか。


実は私、とてもちいさい頃、

《着のみ着のまま》


を、


《木の実木のまま》


だと思っていました。


せっかく木の実が木に実っているのに収穫するひまもなく、走る、みたいな意味かと。


だから例えば、

『着のみ着のままで逃げ出した』

は、

『木の実木のままで逃げ出した』


になり、

“木の実の収穫も出来ずに慌てて逃げた”、


みたいな意味に、

勝手に解釈していた訳です。


…いやいや、なんだよ木の実って。収穫って。


たぶん、

《ぐりとぐら》とか、そんな絵本の影響だったんでしょうかねぇ、木の実を連想するあたり。

しかし特に誰かと話題にすることもなく、


思い込んだまま、小学生になりまして。


本当の意味を知ったときは驚きました。


恥ずかしくてひとりで赤面したなー。

誰にも言わなくてよかったーってね、。



ま、30年後、ブログに書いちゃってるけどねー、ふふ。

パンダノート。-101003_1914~01.jpg

子供の頃はあまり好きではなかったけれど、

いい歳になってから大好きになった、栗。

特に、

天津甘栗を剥くのが大好き。

食べるより好き。

だから、

『甘栗むいちゃいました』

には驚いたし感動もしたけれども、

現在はやはり、
剥くのが楽しい天津甘栗、に落ち着いております。


ちなみに余談ですが、


カニを剥くのは面倒くさくて大嫌い。

誰かが、

「栗みたく、
『たらば蟹剥いちゃいました』
とか出来ればいいのに」

なんて言ってたな。


…ちょっと賛成。

秋の味覚、もう食べた?ブログネタ:秋の味覚、もう食べた? 参加中

いくらの正油漬、いただきました。

パンダノート。-101003_1826~02.jpg

ちなみにこちらは、あやちゃん(夫人のお母さん)作のいくらです。

たくさんの美味しい野菜 たちと共に送ってくれたそうで、

それらを使った晩御飯におよばれして、いただきました。

んー、

美味しかったー。


いくらの正油漬、

この時期になると実家の母も作りだすし、

友人も作りだすしで、

私の秋の味覚の定番です。

ちなみに、

パンダノート。-101003_1825~01.jpg

こちらはシェフ作のポトフ、ほんのりトマト風味。

夫人作の南瓜の煮物(写真失敗)も美味しくいただきましたとさ。

いやー、


しかも上げ膳据え膳してもらっちゃって、

ありがとう、

ご馳走さまでした。