『音だけで言葉の意味を勝手に勘違いしていた』
ということはありませんか。
実は私、とてもちいさい頃、
《着のみ着のまま》
を、
《木の実木のまま》
だと思っていました。
せっかく木の実が木に実っているのに収穫するひまもなく、走る、みたいな意味かと。
だから例えば、
『着のみ着のままで逃げ出した』
は、
『木の実木のままで逃げ出した』
になり、
“木の実の収穫も出来ずに慌てて逃げた”、
みたいな意味に、
勝手に解釈していた訳です。
…いやいや、なんだよ木の実って。収穫って。
たぶん、
《ぐりとぐら》とか、そんな絵本の影響だったんでしょうかねぇ、木の実を連想するあたり。
しかし特に誰かと話題にすることもなく、
思い込んだまま、小学生になりまして。
本当の意味を知ったときは驚きました。
恥ずかしくてひとりで赤面したなー。
誰にも言わなくてよかったーってね、。
ま、30年後、ブログに書いちゃってるけどねー、ふふ。