古傷。 | パンダノート。

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41歳の春だからー。


消えないケガの跡ある?
ブログネタ:消えないケガの跡ある?
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左手足首のかかとの上、ちょうどアキレス腱あたりに、






小さいころの怪我のあとがあります。










かれこれ30数年前、








まだ小学校にも上がる前のことです。








ある日の午後、





遊びに行っていた親戚の家の前で、伯母さんが漕ぐ自転車の後ろにまたがり、








近所をぐるぐる走っていたときです。









後部の荷台にちょこんとすわり、置き場のない足をぶらぶらと持て余したらしい私、








うっかり車輪のなかに左足を足首まで、ぐいっと入れてしまいました。












子供ながらに「あ、やべ。」と思ったのもつかの間、








もちろんなにも知らない運転席の伯母さんは、








小さい私を喜ばせようと、








力いっぱいぐいっともうひと漕ぎ。












「・・・・うわーーーーーーーーーーーーーん!!!」












突然の絶叫に自転車を急停車させた伯母さんが見たものは、








無残におかしな方向へ曲がった、私の左足だったのでした。










で、大至急、整形外科へ担ぎ込まれたわけですが、








幸いにも危険な場所は外れており、筋が骨に食い込んで、つぶれた程度で済んだそうです。






って、






実は私、当時のことを途切れ途切れにしか憶えていないのですが、








もしアキレス腱が潰れていたら・・・と思うと、ちょっとゾッとしてしまいます。














・・・なんて書きつつ、左かかとの傷を久しぶりにまじまじと見てみたら、










傷跡よりも、かかとのがさがさのほうが、重症でしたとさ、とほほ。