
ブログネタ:消えないケガの跡ある?
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左手足首のかかとの上、ちょうどアキレス腱あたりに、
小さいころの怪我のあとがあります。
かれこれ30数年前、
まだ小学校にも上がる前のことです。
ある日の午後、
遊びに行っていた親戚の家の前で、伯母さんが漕ぐ自転車の後ろにまたがり、
近所をぐるぐる走っていたときです。
後部の荷台にちょこんとすわり、置き場のない足をぶらぶらと持て余したらしい私、
うっかり車輪のなかに左足を足首まで、ぐいっと入れてしまいました。
子供ながらに「あ、やべ。」と思ったのもつかの間、
もちろんなにも知らない運転席の伯母さんは、
小さい私を喜ばせようと、
力いっぱいぐいっともうひと漕ぎ。
「・・・・うわーーーーーーーーーーーーーん!!!」
突然の絶叫に自転車を急停車させた伯母さんが見たものは、
無残におかしな方向へ曲がった、私の左足だったのでした。
で、大至急、整形外科へ担ぎ込まれたわけですが、
幸いにも危険な場所は外れており、筋が骨に食い込んで、つぶれた程度で済んだそうです。
って、
実は私、当時のことを途切れ途切れにしか憶えていないのですが、
もしアキレス腱が潰れていたら・・・と思うと、ちょっとゾッとしてしまいます。
・・・なんて書きつつ、左かかとの傷を久しぶりにまじまじと見てみたら、
傷跡よりも、かかとのがさがさのほうが、重症でしたとさ、とほほ。