アッペ。 | パンダノート。

パンダノート。

41歳の春だからー。


月初。



わさわさ残業しているところに連絡が。






うちのよっち(弟)が、急性虫垂炎で緊急手術、とのこと。





あれまー。





身軽に受診して、そのまま、着の身着のままの緊急入院。





そして、今、市内にいる身内は私だけ。





とりあえず、残った仕事を大急ぎで片付け、





パンツやらはぶらしやら、入院に必要と思われるものを買い込み、






病棟の看護師さんに頼み込んで、とっくに消灯の病院へ向かいました。





暗い病室を開け、カーテンをそっとめくると、








…腹を切られ、弱り切った、弟よっちの姿。






まあ言っても虫垂炎ですからね、手術も滞りなくしていただいて、





術後はいたって良好のようです。






しかし、




普段はあまりしゃべらず、愛想も悪いよっちが、





よわよわしい声で、





「・・・す、すまなかったね」





だって。





ちょっと笑ってしまいました。ははは。







今朝はもう、だいぶ元気になったようですが、








せっかくだからもうちょっと弱っていてもいいよ、かわいいから。









なんちゃってー。





安静にして、早く良くなりたまえ、よっち。