ロビンソン・クルーソー。 | パンダノート。

パンダノート。

41歳の春だからー。


遠くて誰もいないところで、


誰にも会わず、

何も持たず、

口も開かず、

そのうち言語さえ忘れて、

最期は土に吸収されるみたいに、

朽ちていく。

なんて、いいんじゃない。






掃除洗濯しなくてもいいもんねー。



…重い腰をあげて、

しぶしぶ掃除機をかけながら、

そんなことを考えてにやにやした、休日の夕方。