最近の家電を見ていて気になるのが、
洗濯すれば汚れ具合をセンサーで感知、
冷蔵庫を開ければ冷えすぎの無駄を感知、
エアコンをつければ効かせたい場所をピンポイントで感知、
なんて具合に、
『センサー』的なものがやたらと進化してるのだなぁ、
ということです。
掃除機だって勝手に家中お掃除して歩く時代だしね。
こうなってくるとなんだか、
家電が意思をもっているような気がしてくる。
昔々に人々が夢見た、
家事用ロボットとの共同生活、
実はすでに始まっているのかも。
この調子でいくと、
「家主のおなかの空き具合を感知して、自動的にに料理を出すオーブンレンジ」
とか、
「家主の汚れ具合を感知して、自動的にお風呂にお湯を張る湯沸かし器」
なんてものも、
生み出されちゃうかもね。
ん?それって何かに似ている…
あ、
お母さんじゃん。