↑これ、私が中学生の頃に社会の先生が授業中に語り出した話。
国は税金を取るだけ取って何もしない。
本来なら、もっと私達に還元されるべきなのに、国民には何も返ってこない。
私達は国に搾取されている。
要点をまとめたらこんな感じ。
中学生の頃の私は素直なおばかちゃん、かつ、私の家はお金持ちではなかったので、国が税金を減らしてくれたら、我が家の暮らしはもっと楽になるんじゃないの?
国って悪!
って、信じ込んでしまった。
その先生が、
君が代なんてろくでもない!起立する必要ない!
って言うし、座ってられるなら楽チンだわ〜って君が代も座るようになって。
今から考えたら、こんな自分の政治思想を中学生に授業中に語る先生の方がろくでもないと思うけど![]()
この先生に感化されたまま大人になってしまい、納税は損みたいに思いながら給料明細を苦々しく眺める大人になってしまった私。
でも、病気したり、妊娠したり、子育てしたりするなかで、税金に助けてもらう経験をし、税金は社会を支えてる事に気づく事が出来て。。。
あの社会の先生に出会わなければ、私、もう少し早くに多少はまともな大人になれてたんじゃないかな…ってちょっと思ってしまった。
子供産んでから、NHKに受信料払うのもそんなに嫌じゃ無くなった。
サボさんやコッシー、ワンワン、おかあさんといっしょのお兄さんお姉さんにはとてつもなくお世話になったし
そこの制作費になってるなら、全然払います!って感じ。
光る君へも。
結局、私達が払った税金を、納得出来る使い方してくれる政治を期待したい。