MBA卒業後は途上国の開発に関わる日本の会社にお世話になることになりました。前職はメーカーの営業職だった為、大幅なキャリアチェンジになります。MBA留学前から興味があったエネルギー投資関連のプロジェクトに関わる可能性もあること、海外出張が多く、数年後に海外駐在する可能性が高いこと、社会的意義の大きい仕事であること等が決め手となり、この仕事を選びました。全く未知の領域に飛び込むことになりますが、MBAで学んだ知識と経験を活かして頑張りたいと思います。
元F1エンジニアという異色の経歴をもつ在校生の記事がThe Economistに掲載されたので紹介したいと思います。
http://www.economist.com/whichmba/mba-diary-breach
http://www.economist.com/whichmba/mba-diary-breach
MBA取得に必要な単位を全て取り終え、昨年末にESADE MBAへの交換留学プログラムも修了し、無事に卒業式を迎えることができました。Warwick大学は在校生2万人以上の比較的大きな大学なので、全てのコースの卒業式を一度に済ませることはできず、3日間、午前の部、午後の部に分けて開催されます。MBA含むビジネススクールの卒業生は2日目の午前中でした。MBA卒業生だけでも100人以上いたと思います(大多数はFull-time以外のMBA卒業生)。会場はArt Centreという劇場、映画館、アートギャラリーが入る建物の中にあるホールです。
博士、修士、学士は同じ卒業式に出席しますが、来ている帽子とローブの色・形が違います。例えば、ローブの飾りの色が博士は赤、修士は黄、学士は青です。檀上では学長挨拶の後、卒業生一人一人の名前が呼ばれ、卒業証書が授与されます。アフリカ系や中国系等、発音が難しい名前もありますが、見事に読み上げていました。
全員に学位が授与された後はVal Goodingさん(元ブリティッシュエアウェイズ役員、前BUPA社長)という卒業生の女性の方が素晴らしいスピーチをしてくれました。Warwick大学は1965年創立の若い大学ですが、Val Goodingさんは1971年のご卒業なので、かなり初期の卒業生ということになります。このような若い大学が急速に成長して世界的に高い評価を得るようになったことを驚くと共に、女性の大卒が当時としては珍しく、自らキャリアを切り開いていった過去を振り返っていらっしゃいました。
卒業式の後はクラスメートたちと写真を撮りあい、お馴染みの帽子を空に投げるパフォーマンスをした後、学校主催の懇親会に参加しました。お世話になった学校のスタッフたちも駆けつけてくれたのでとても嬉しかったです。その後はクラスメートたちと飲み会、食事会を開き、今現在Warwick MBAで勉強している在校生や交換留学生も参加してくれました。
