お茶の図鑑

今日は久しぶりに夕方図書館へ。

1回につきひとり最大8冊までかりれるのだけれど、

私と息子で行くと必ず16冊ぴったり借りるはめになる。


つくづくタダのものには弱い私だわ。最大限に活用しきっている男の子(笑)

こんな時いつも自分の心に住み着く

故郷大阪のおばちゃん心を感じますA=´、`=)ゞやれやれ・・・。


そして帰り道、自転車の前かごには16冊もの本。

ハンドル重い重いあせる


本日自分でかりた本は中華料理の本1冊。

あとは息子の読み聞かせ用の絵本6冊と最後の1冊が

↑写真の「お茶の大研究」という図鑑。


なんと子供の植物、食べ物などのコーナーにありました。

息子がどんぐり図鑑を探している(マニアックなやつだ・・・・)時に

ふと目に入ったお茶の図鑑。


はじめて見つけたのですが、

よく見ると子供向けにお茶について書かれた本が結構あって驚きました。


映画の翻訳といえば 戸田奈津子さんパー

お茶といえば、大妻女子大の大森先生お茶というくらい

有名な先生なのでございます。

絶対!大森先生だと思って著者欄を見ましたが

やはり大森先生監修でした。すごいな~~~。


子供向けだけに大人にもわかりやすく書いていて

わかりやすい(*^ー^)ノ

小さな発見でしたがひとりで喜んじゃったわ。


しかし、息子のかりる本、いつもなんだかマニアックで笑えます。

ちなみに今回は

・日本どんぐり図鑑

・サツマイモのひみつ

・アズキの絵本

・私達の食べ物シリーズ さかな

・生き物地球紀行 アジア 他。


字もほとんど読めないのですがどうやって読んでるのか

いつも不思議なんですが、

ソファに座ってじーーーーーーーーーーーーつ!

っとただひたすら見続けております。

こ・・・根気強い・・・・。


こういうところ、見習いたい私です(・・。)ゞ