皆さんにとって お茶といえば? 
日本茶ですか?紅茶ですか?それとも???中国茶?
それぞれにお気に入りのお茶が存在すると思いますが、
昨年から私のお気に入りに入ったのが
「韓国茶」 略して 「韓茶」。
そもそも韓国茶との出会いは
昨年夏に姉と二人でソウルへ旅行へ行った時がほとんどはじめて。
韓国へ行ったら絶対に韓国茶の店に行こう!と
思っていたので、ソウル在住の友人には韓国茶が飲める茶館や
販売している店を回りたい旨、事前にリクエスト。
ショッピングの合間合間などで茶館でまったり過ごした時間も
良い思い出~![]()
しかし、どこまででもお茶を追いかける私・・・・( ̄ー ̄)
韓国のお茶の代表格といえば 「柚子茶」
あとは、五味子茶(オミジチャ)、コーン茶、ユルム茶、人参茶 などなど。
ちなみに
↑の写真に写っているのは、柚子茶と棗茶(なつめ)、ピーナッツティー。
写真のお気に入りの柚子茶は通常のものより高かったのですが、
砂糖を使っておらず、はちみつとあとは天然の甘さという
自然がウリの柚子茶に魅力を感じ、購入。
とってーも寒いこの冬に 大活躍したお茶でした。
甘いから子供も大好きですよ![]()
そしてあまり知られていない五味子茶。
これは現在漢方の薬剤としても使われております。
甘味、酸味、辛味、塩辛味、苦味の5つの味を持っているお茶。
5つの味が楽しめるって?飲む前からまずそうなイメージ?
ところが、実際飲んでみると、個人的な感想ですが酸味が少しある程度で
なんとなーくローズヒップティーとか花っぽい味という気がしました。)
そうそう、効能もたくさんあるのが五味子茶の特徴。
・疲労回復
・咳や喘息、痰
・新陳代謝を活発にする。
・吹き出物の沈静作用。
すごーい万能選手ですね(笑)
お気づきかもしれませんが、韓国茶というのは いわゆる
「茶」ではないものがほとんどです。
ここでワンポイント![]()
いわゆる「茶」とは?どういうもののことでしょう。
一般的に「茶」というと、植物名でいうとカメリアシネンシス
からできたものをさします。同じ葉を使ってどのように製造するかによって
緑茶、紅茶など色んな種類のお茶ができあがります。
原料はみな カメリアシネンシスなのです。
しかし、現在 カメリアシネンシスではないのに○○茶とつける
お茶が多いのが現実です。
例えば麦茶は麦、柿の葉茶は柿の葉、柚子茶は柚子が原料で、
茶とつくのに 茶葉の形状がどこにもないでしょう?
ちょっとややこしかったかな?
さ、話はもとに・・・
韓国でのお茶というと、カラダによさそうな健康茶がほとんど。
漢方に関しても日本より韓国の方が身近に気軽にとりいれているようです。
ちなみに 五味子が入った漢方薬は
小青龍湯、小柴胡湯、四逆散咳加減方 など。「咳」に関連する薬ばかりです。
ここまで読んでいただいた方・・・
きっと 五味子茶 欲しくなったでしょう・・・( `▽´ )
お茶で美と健康を~~~~
が私のコンセプトなので、これからもカラダに良いお茶
ご紹介しなくっちゃね~!
