菊茶  目の疲れには「菊花茶」

もともと目が疲れやすいのですが、今日も目薬をぽとぽとやりつつ・・・

口は開き・・・(目薬する時にどうしても口あいてしまうんですけど)、それでもPCに

むかってしまう私・・・・。やめればいいんでしょうがやめられましぇん( `▽´ )。


わかってるんです・・・自分で漢方診断したら漢方でいう「肝」が弱ってるの。

「肝」=目ですもの・・・具合悪くて当然なんですが・・・。

中国茶の世界でも、漢方の世界でも(この2つはいつも通じていると思っていますが)

目の疲れに「菊」が最適。


そういえば・・・中国の歴史に登場する「西太后様」も

菊花がお気に入りだったと昔何かで読みました。

ただ・・・私と違って目が疲れてたのではなく・・・

ビタミンをとるため、いわゆる美容のために

飲んでいたのでは?と思われます。


上海からすぐそばの「杭州」

いまや直行便まで出てますが、「杭州」でとれる菊は

「杭菊」といって菊の中でもちょっと特別。


実は菊花茶は大の苦手だった私。

でも健康のために・・・!と飲んでいたら結構好きになってきたかも。