今日はあさってから上海なので、手土産を買いにデパ地下へ・・。

珍しく日本茶屋さんで足をとめ、試飲させていただいた。

 

 やっぱり慣れている中国茶の買い物の方がはるかにスムーズ。

日本茶の違いや特徴、勉強不足ではっきりいってわからないことが多い。

 

中国茶を飲むようになって、日本の緑茶をほとんど口にしなくなってしまった。

日本茶はつみ取ってすぐ蒸すのに対して、中国茶は絶対に蒸さない。

蒸す中国緑茶は私の知っている中だと恩地玉露茶くらいと非常に珍しい。

蒸すと水色(水色=お茶の色のこと)は綺麗になったり、味もまろやかになるものの、

香りは少なくなる。

 

 日本のお茶の中では、玄米茶、ほうじ茶などが好き。

結局今日は茎ほうじ茶を購入。試飲したら甘味がありおいしかった。

 

 煎れてくれた方、茶器を上下にかなりの力強さでぶんぶん振って最後の1滴を驚くほど大事にしてた。

あんなに急須をぶんぶん降るなんてびっくり。

中国茶ではありえない手つきだったなぁ。

 

試験前なので、人がお茶を淹れる課程は目がくぎつけ・・・。

イメトレで頭にしみついてはいけないと、竹里館に寄った。

竹里館は台湾が本店の台湾茶屋さん。渡辺満里奈さんがお気に入りのお店で

店頭に本がおいてあるくらい・・・。

お店は麻布にあるけれど、デパ地下は玉川高島屋が1号店かな・・・。

 

いつも思うのだけど、日本にある中国茶屋さんの従業員には男性が多いような気がする。

なんでだろ・・・・。

 

たまには日本茶もよいかも・・・。

あ・・・中国人の友人に日本緑茶をあげると必ずおいしくない・・・と

言われるのですが、ほうじ茶は結構評判が良い。焙煎がきいてるからかな・・・。