「中国ってやっぱりラーメンおいしいんでしょ?」(^~^)

っと当然のように聞く人が、約9割。

 

日本では1872年に横浜の中華街で初めて食べられるようになったそう。

 

「拉麺」=ラーミエン が中国語。

ラーメンの「拉(ラー)」は中国語では引っ張るを意味して、「麺(ミエン)」は

もともとは小麦粉を使った麺の意味でもあり、「麺」だけでラーメンと受け取ることも多い。

 

上海に渡ってすぐの頃、皆が思うように

「中国でラーメンっておいしいの?おいしいんだろうな・・・」なんて勝手に思っていたけれど、

街中で麺を食べる人のどんぶりの中をのぞくと決まって麺がのびのび・・・・( ̄□ ̄;)

しかもなんかすごーく汁が少なくて、麺が異常に多いのが特徴的。

 

それから当分色んなお店を観察しては、とりあえず何軒か食べたけど、やっぱりおいしくない。

いやいや・・・・これはもはや私の知っている「ラーメン」ではないと腹立たしく店を後にすることが

ほとんど・・・・。笑。

 

1997年当時で、食べまわった結果、上海市内で2・3軒のラーメンはまあ・・・・食べれるかなと

思ったお店が見つかって、手軽なのでたまーに食べていたけれど・・・。

何が違うって、麺が圧倒的に違う。

 

大体スープはそんなにまずくないし、おいしいものも多かった。

ただ、どれも麺が完全にのびのびでコシがないの・・・。(-.-)

うーん、残念。ほんとに残念。麺さえおいしければ・・・。

 

それが「日本式拉麺屋」さんの登場で上海は「日式拉麺」大ブーム♪

「味千ラーメン」という名前のお店で、わざわざタクシーで行かなくても・・・と思われるかもしれないけれど、ラーメン求めてよく乗り付けてたっけ。(笑)

安いしおいしいと中国人に大人気だったな。

 

このお店、椅子に座ると自動的にポケットティッシュがおかれる。

親切じゃない~さすが~~♪なんて思っていたけど何回か通ううちに

ラーメン代金にいつも+1元されていることに気がついた( ̄□ ̄;)!!

 

勝手において勝手にお金をとられてたなんて・・・・

きいいいいーーーーー!!なんかすっごい損した気分(●o○;)

 

1元くらいと思いつつ、それ以来、お店の椅子に座るや否や

「不要!(いらない)」といっては、最後の会計時に1元プラスされてないか

チェックするようになってしまいました。

ちょっとケチすぎかしら・・・・。

 

日本で大好きなラーメン屋さん「一蘭」は座席の後ろにたくさーんポケットティッシュがおいてある。

どれも消費者金融系。すごーくつまらない事かもしれなけれど、

いつもこのティッシュは店員さんが街で配ってる人からもらってきてはお店においているのか?

宣伝の意味をかねて、会社から直接ダンボールで送ってもらってるのか

なんだか気になる私です・・・・。

 

今じゃ、上海でもたくさん日本のラーメン屋さんが出店中。

日本のラーメンってほんとおいしいですよね。

 

在日中国人の友人に

「日本でおいしい食べ物は?」と聞くと・・・

「ラーメン、ニラレバ・・・・」と不思議な回答・・・

 

日本のラーメンってもしかして・・・すっかり日本食の代表的存在??