行こう行こうとチケットまで買っていた『竹内栖鳳』の展覧会が、もうそろそろ終わっちゃう…ってことで、本日やっと行ってきました
実は山種美術館は初めて(←恵比寿エリアはテリトリーじゃないし
)なので、どんな美術館なのかもドキドキ
こじんまりとしているので、程好いペースで作品が観賞でき、かつ戻り見(←「さっきのもう一度見たいな」ってフラフラと逆行する迷惑者な私…)も楽にできるのが嬉しかった
恥ずかしながら、日本画に興味を持ち始めたのがここ数年なので、「東の大観、西の栖鳳」と言われても正直ピンとこなかったのですが、これが中々と魅力的なものばかりで大満足しちゃいました
何といっても『班猫』の素晴らしさといったら
猫ちゃんの毛並みがあまりにもフワフワしていて、もしこの絵画を撫でられたら、めちゃめちゃ気持ちいいだろうなぁ~って思えるくらいだった
もともと沼津(熱海だったかな?)の八百屋さんの子だったという猫ちゃんが、素晴らしいモデル猫になれちゃったというシンデレラのようなエピソードもいい感じよね
もう1つ…『縁池』
カエルちゃんが池から上半身を「よいしょ」って出しているんだけど、池の水面の透明感が凄い
もやっとしたグリーンの色が何とも言葉では表現できないほど…ガン見・二度見・戻り見のトリプル観賞しちゃいました
ほかにも、『百騒一睡』の屏風では、稲穂に群がる雀たちを見ていたら「ちゅんちゅん」って鳴き声が聞こえてきそう
『虎・獅子図』の屏風では、西洋で本物を見てきて描いてるだけあって、日本画によくある想像で描かれていた虎や獅子とは違ってリアリティが新鮮
『飼われたる猿と兎』の屏風では、ダラダラと伸びて寝っころがる兎がプリティ
まだまだ書ききれないほどにキュンとくるポイントがたくさんあって、本当に見応えのある展覧会でした

実は山種美術館は初めて(←恵比寿エリアはテリトリーじゃないし
)なので、どんな美術館なのかもドキドキ
こじんまりとしているので、程好いペースで作品が観賞でき、かつ戻り見(←「さっきのもう一度見たいな」ってフラフラと逆行する迷惑者な私…)も楽にできるのが嬉しかった

恥ずかしながら、日本画に興味を持ち始めたのがここ数年なので、「東の大観、西の栖鳳」と言われても正直ピンとこなかったのですが、これが中々と魅力的なものばかりで大満足しちゃいました

何といっても『班猫』の素晴らしさといったら

猫ちゃんの毛並みがあまりにもフワフワしていて、もしこの絵画を撫でられたら、めちゃめちゃ気持ちいいだろうなぁ~って思えるくらいだった

もともと沼津(熱海だったかな?)の八百屋さんの子だったという猫ちゃんが、素晴らしいモデル猫になれちゃったというシンデレラのようなエピソードもいい感じよね

もう1つ…『縁池』
カエルちゃんが池から上半身を「よいしょ」って出しているんだけど、池の水面の透明感が凄い

もやっとしたグリーンの色が何とも言葉では表現できないほど…ガン見・二度見・戻り見のトリプル観賞しちゃいました

ほかにも、『百騒一睡』の屏風では、稲穂に群がる雀たちを見ていたら「ちゅんちゅん」って鳴き声が聞こえてきそう

『虎・獅子図』の屏風では、西洋で本物を見てきて描いてるだけあって、日本画によくある想像で描かれていた虎や獅子とは違ってリアリティが新鮮

『飼われたる猿と兎』の屏風では、ダラダラと伸びて寝っころがる兎がプリティ

まだまだ書ききれないほどにキュンとくるポイントがたくさんあって、本当に見応えのある展覧会でした


)、全体的には楽しい曲が多くって、めちゃ面白かった




なんて思ったりして
