記録ラッシュのJRAで史上初の芝G1レース8勝目を狙ったアーモンドアイがファンの期待に応えて見事に優勝。

只でさえ適正条件しか狙わないので馬もフレッシュでまだまだ成長してもおかしくないのでは?と思える仕上がり。
パドック見た時点で消す要素0なのは改めて関係者の努力がスゴいなと感じました。
レースはブリンカーをつけたダノンプレミアムが逃げる展開。
例年にも増して出走頭数が少なく寂しい天皇賞(秋)ではありましたが人気馬が力を出しやすいので逆にアーモンドアイの強さが際立つ結果となりました。
正直誰も逃げないでアーモンドアイが引っかかるような展開かトコトンマークされて自分を見失う展開しかコケる要素ないなーと思ってたので正攻法で逃げたダノンプレミアム、有力馬で自分の競馬しかしなかった連中は少し芸が無かったなと感じます。
クロノジェネシスは良馬場でもあれだけの脚を使えるのでもう少しアーモンドアイをマークする動きを見せていたら結果は違ったかもしれません。その辺は騎手の力量が出てしまったかなと。
2着に突っ込んできた春の天皇賞勝ち馬フィエールマンはいっくんが上手く乗りましたね。
毎回謎の人気を背負うダノンキングリーはパドックで入れ込み馬体も減り斤量58で終了。
やはりこの馬に58は背負えないですね。
最弱世代と言われる始末なので頑張って欲しい訳ですが(笑)
ウインブライトと松岡は久々のレースでしたが元気に走ってくれたので良かったです!
と言うことでアーモンドアイが歴史的な記録を達成した天皇賞(秋)でした🐼🍂🏇