【映画】アベンジャーズ・エンドゲーム@ホークアイ&ブラック・ウィドウ | パンダ屋ブログ

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平成最後もやはりアベンジャーズで決まり!

余りにも濃すぎる内容の為にキャラクター毎に分けて感想を書いてますが、アベンジャーズと言うキャラクター祭りの中で一際渋い活躍を見せる二人、ホークアイとブラック・ウィドウについて簡単ですが感想を。



エンドゲーム冒頭、家族と幸せに過ごすホークアイことクリント・バートンの姿が描かれます。 
彼は前作『インフィニティ・ウォー』には参加しておらず家族と平和に暮らしていました。

その裏でアベンジャーズは過去最大の脅威と戦い奮闘空しく敗れてしまいます。
そして、サノスによってあの惨劇が起こりホークアイの状況は一瞬にして消え去ってしまい彼は絶望してしまいます。


舞台は日本。
暗殺者の衣装に身を包んだローニンが暗躍し日本のヤクザと対決します。その正体は…
家族を失いホークアイの名を捨てたクリント

しかしブラック・ウィドウことナターシャが東京に迎えに来て失った人々を元に戻せる事を知り再びアベンジャーズの一員として立ち上がります。東京の描写はまぁアレですけど(笑)

ナターシャは冒頭から生き残ったメンバーとしてキャプテン達と協力し失った人々を取り戻せる策を模索します。
女性ヒーローの先駆けとして長年アベンジャーズに参加してきたナターシャはいつしか代えの利かない重要な人物になっていましたね。
男性ヒーロー同士はすぐ衝突しますからナターシャの存在は想像以上に大きい気がします。

策が決まりメンバーがそれぞれ分かれてストーンを確保しに行く事になります。
クリントとナターシャはソウルストーンを集めに行く事になります。
しかしこのストーンは前作ではサノスがガモーラを犠牲にして手に入れたモノ…手に入れるには犠牲が必要な代物でした。

案内役に連れられソウルストーン前に辿り着く二人に犠牲を払う必要がある事を告げられます。
ガモーラが帰って来なかった事を思い出すナターシャは覚悟を決めます。

クライマックス。
クリントも俺が行くと自己犠牲を強いる辛く悲しいバトルシーンが繰り広げられ、最後はナターシャが犠牲になる事でクリントがソウルストーンを手にいれます。
ここに描かれたのはナターシャの女性ヒーローとしての強い覚悟と仲間達、罪もなく消された人々への愛だったのかなと思います。

ナターシャの思いも背負って戦うクリント。
彼のクライマックスはサノスからガントレットを奪い運ぶシーン。
ホークアイ・ブラックパンサー・スパイダーマンなどスピード系ヒーローがフューチャーされたシーンは爽快かつ見事な魅せ方でした。

演じたのはジェレミー・レナーとスカーレット・ヨハンソン

二人に共通するのは超人ではなく普通の人間だと言う点。
ここを演じるのは相当大変だったと思います。ビームが出る訳でも飛べる訳でもない玄人受けする戦いを見せてくれた二人はアベンジャーズにとって無くてはならない存在でした。

そして、既に発表されてますが…
ブラック・ウィドウ単独映画が決定してます。
時系列がどこになるのかですが非常に楽しみな映画になりそうです。ホークアイも単独希望🎵


超オススメ🐼✨過去作品改めて一気見します