【映画】ハンターキラー潜航せよ | パンダ屋ブログ

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本日は『ハンターキラー』を観てきました。

ちょいとキャッチが万人受けしないので観客も疎らではありましたが面白かったです。
ひたすら潜水艦の中での話ではなく、地上戦も見応え十分な仕上がりになっています。


主演はバトラーさん。今回はアクション無しで頼もしい艦長役を演じています。


まぁ艦長がこんなんだったら嫌ですからね
落ち着いてて良かったです(笑)


ストーリーはロシア近海で🇺🇸の原子力潜水艦が行方不明になるシーンから。
捜索に向かうのが今回のタイトルにもなっている攻撃型原子力潜水艦『ハンターキラー』船長としてバトラー演じるグラス艦長。

捜索先では🇺🇸の原子力潜水艦は無惨に沈没。
付近に🇷🇺の潜水艦が沈んでいる事に気がつき救助にあたる。
同じ頃陸上ではネイビーシールズの特殊部隊が極秘任務にあたることに。

そこから見えてきたのは🇷🇺のクーデターと世界大戦を引き起こそうと陰謀。監禁された🇷🇺大統領を救出し戦争を阻止するべく深海と陸上から🇺🇸&🇷🇺決死のミッションが始まる。。

見所は沢山あるんですがあえて選ぶのであれば部下の命を預かる現場のトップのお三方。

🇺🇸グラス艦長と🇷🇺アンドロポフ艦長。
二人の艦長がお互いを信じていく姿は大人の男同士の信頼関係を見ることが出来ます。
特にアンドロポフ艦長役のミカエル・ニクヴィストは2017年に亡くなっているので遺作としても感じるところがありますね。

陸上はこの方

🇺🇸ビル・ビーマン隊長を演じたのはトビー・スティーブンス
部下思いの隊長を見事に演じています。


部下を二人失いながら🇷🇺大統領救出ミッションを達成したものの、負傷して別行動をさせていた新人を危険を顧みず助けに行く姿はカッコいい。

潜水艦と言う密室で周りを音でしか判断できない緊張感はまさに緊迫感MAX!!


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