アジアカップ準決勝。相手はアジア勢に対して圧倒的な強さを誇る🇮🇷イラン。
FIFAランキングも共にアジア上位と言うことで事実上の決勝戦と緊張感MAXの試合となりました。

復活した大迫をワントップFW
運動量豊富な南野、原口、堂安のOMF
司令塔柴崎に守備のSP遠藤のDMF
酒井、長友の百戦錬磨のSDF
ベテラン吉田と若き才能冨安のCDF
そして若干不安なGK権田
過去の代表と比べればネームバリューは無いのかもしれませんが各々のポジションのスキルが非常に高い。
強豪🇮🇷イランはエースのアズムンに合わせて先取点を取って主導権を握り相手が出てきた所に堅守からカウンターというスタイルで非常に厄介な相手。
🇯🇵日本のキーマンになったのは相手の絶対的エースであるアズムンをマークした冨安
押し込まれる場面も多々あった中でまだ若い冨安が仕事をさせず完封。頼れる吉田が居てこそ仕事を徹底出来たのはあると思いますが抜群の守備を見せてくれました。
守備陣が奮闘する中、試合を動かしたのは南野のドリブル。
前半から果敢な仕掛けを行う事で相手DFが非常に嫌がっていた事がプレッシャーとなり得点に繋がったプレーのセルフジャッジになったと思います。攻撃陣全員がドリブルからシュートに持ち込める力を持ってるって凄い事。
昔の日本代表は肝心な場所で横パスしてた時代もありました。。
そんな南野のプレーから待望の先制点を挙げたのが大迫!

ワントップとしてボールの収まりも半端ない大迫ですが大事な場面でゴールをしっかり決めてくれました。ほんと半端ない(笑)
その後も抜群の切り返しからペナルティエリア内で相手のハンドを誘いPK獲得、これを大迫がキッチリ決めて2点差。
最後は原口がだめ押しとなる3点目を奪い勝負あり。
アジア最強のイランを完璧に下して決勝進出を決めてくれました🇯🇵⚽

アジア王座奪還へ!頼むぞニッポン🇯🇵⚽🐼

