新日本プロレス神戸大会 | パンダ屋ブログ

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パンダヘェーゾウさんの日常を追う!

イッテンヨンのメインをかけて、ここ数年新日本プロレスを引っ張ってきた二人の激突。

個人的には棚橋の勝利で権利書防衛→来年のドームはオメガを下してIWGPGETから号泣→愛してます希望。

私的にこの権利書システムが嫌いなので何処かで廃止して欲しいもんです。

結局、G1を含め公式リーグでの勝ち負け=リマッチ権利書みたいなもんで先日のオメガ🆚石井にしてもそうですが先が読め過ぎちゃう。
ストーリー的には負けたor引き分けた相手をしっかり倒してドームへ!と綺麗な流れではありますが。

一方のオカダ。
棚橋王政を凱旋帰国して一気にひっくり返して新たな時代の主役となったので当然再び時代を逆行させられたくないでしょうが、ここ数年新日本プロレスの看板として徹底的に作り込まれたのでこっから先が逆に苦しくなりそう。

やはりプロレスラーは負けてからが勝負と言うか、そこからの底力が私なんかは見たい。
古いのか?(笑)

さて、試合は無事棚橋が勝利して権利書防衛。
最大の山場を乗りきったかに見えました。
そこへ最近新日本プロレスが推しまくるジェイホワイト乱入。
ついでに外道さんも乱入し棚橋のみならず、チームメイトでもあり支え続けたオカダを叩きのめして負け犬呼ばわりするバッドエンド発生。

この一大事に満を持して登場したのが


全速力でリングに向かってそのままコケて顔面を強打し血まみれ状態でリングイン。
雰囲気察したジェイが直ぐにリング下へ落として若手に運ばせたから良かったものの、頑張って諸々成立させようとヨシハシが必死になってたら危なかったですね。
これはジェイが見事な対応だったと思います。
そのまま救急車で搬送されたみたいなんで大事に至らなければ良いのですが。。

試合中も間違ってテロップ出しちゃったり不手際満載で何とも言えないメインになってしまいましたがそれもまたプロレスって事で。

猪木の時代なんてハッピーエンドで終わった記憶の方が少ないんで(笑)